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2009年01月05日

あけましておめでとうございます。投資は忘れる位が良い?

あけましておめでとうございます。
久し振りの更新です。
ブログはさっぱりですが、毎月の積み立ては継続中です。
昨年の我がポートフォリオは約45%の下落でした。
しかし投資歴もそれなりになると、ちょっとやそっとの暴落ではなんとも思わなくなりました。
アセットクラス別では外国株式(MSCIコクサイ)が約50%で一番落ち込みました。
意外と少なかったのは国内株式(TOPIX)。
こちらは約38%。
個別積立ではセゾン投信が約28%とやはり株式、債券50:50の比率と、給与口座天引きの機械的な積み立てによるドルコスト平均法が功を奏していると思います。

こうやってポートフォリオを見るのも久し振りです。
忘れるくらいがちょうど良いのかもしれませんね(笑)





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Posted at 22:49:24 | 投資信託 | コ:13 | ト:0

2008年12月05日

冬の個人向け国債

約一ヶ月ぶりの更新です。
ブログはちょっとサボっていましたが、投資は淡々と継続中です。
我がポートフォリオも大きくマイナスです。
新聞やニュースでも多くの個人投資家、大学の運用が含み損を抱えていると報道されていますが、確定させるまではあくまでも含み損です。
そんなに慌ててニュースにすることの程でもないのに、と感じます。
投資している資金が当面必要でないなら、だまって嵐の過ぎ去るのを待ちましょう。

冬の個人向け国債の募集が始まりました。
今回の利率は変動・10年が年率 0.58%、固定・5年が年率 0.80%と低い水準です。
過去最低の利率だそうですが、今回も個人向け国債を購入します。
個人向け国債は子供の教育資金として運用していますが、国債の購入額も大きくなり、利子を国債の購入に充てる擬似的な複利運用が順調に出来ています。
投信の元本割れが気になる方は安定資産として国債の運用もひとつの選択肢だと思いますよ


いま債券投資が面白い!





Posted at 08:31:05 | 国債 | コ:1 | ト:0

2008年11月05日

さわかみ投信とセゾン投信 特定口座を開設

しばらくブログを更新していませんでしたが、大荒れの市場に関係なく投資活動継続中です。
積立している「さわかみ投信」と「セゾン投信」から特定口座の申込書が届きました。
さわかみファンド、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドともに解約、換金するのはまだまだ先のことですが、将来的なことを考慮して特定口座を開設しました。
理由は「確定申告が面倒」だからです。
私の投資方針はほったらかしが基本なので、確定申告等の手続きはストレスになります。
2008年度の税制改正により、さわかみ、セゾンともに特定口座に対応したわけですが、面倒な手続きが軽減される分、より継続的に投資を続けていくことが出来ると思います。

月々5000円から始める長期投資。セゾン投信

Posted at 14:03:23 | 投資信託 | コ:0 | ト:0

2008年10月24日

TOPIX 1306ETF購入 

1306TOPIX ETFを10口購入しました。
8,200円での約定です。
相変わらず下落を続ける株式市場ですが、STAM TOPIXインデックス・オープンSTAMグローバル株式インデックス・オープンセゾン・バンガードさわかみファンドをドルコストで購入しています。
今日は仕事が休みでした。
平日の休みはほとんどないのですが、ニュースで東証暴落のニュースを見て買いたい衝動に駆られてしまいました。
マネックス証券のMRFにプールしてある資金で、1306ETFを10口スポット購入です。
マネックス証券はPCからの売買手数料は高いので携帯から注文しました。(携帯からだと最低手数料105円)
底値はいつになるかは誰もわかりませんが、余裕資金があれば1306ETFをスポットで買い増ししていこうと考えています。
いつか反転するだろうとのんびりやっていきます。



Posted at 15:31:53 | 投資信託 | コ:0 | ト:0

2008年10月17日

今が長期投資の分かれ目

ここ最近の派手な下落で運用資産が大きくマイナスとなりました。
多くの投資家の皆さんもおそらくそうだと思います。
急落のパニックによる投げ売りが更に売りを呼んでいるのが現状だと思います。
そこで政府も期限切れが近づいていた、証券優遇税制の延長を検討しているようです。
個人投資家の株離れを防止するためです。
今、我々はおそらく歴史に残る場面に遭遇しています。
1929年から始まった世界恐慌に匹敵するものと、後世伝えられるかもしれません。
ここで投資を止めてしまうか、継続するかは個人の判断です。
歴史的に株価は大暴落を経験しながらも、成長を続けています。
資本主義経済が続く限り、そのシステム上経済は成長を続けます。
現在の暴落相場がいつ回復のに何年かかるかは誰もわかりません。
待てずに売ってしまう?いいえ私は売りませんよ。
こんな時には、本でも読んで時間が解決してくれるのをのんびり待ちましょう。

  




Posted at 17:55:34 | 投資信託 | コ:0 | ト:0

2008年10月09日

J-REIT初の破綻 ニューシティ・レジデンス投資法人

J-REITで初の破綻が起きました。
ニューシティ・レジデンス投資法人が1123億円の負債総額を抱えての破綻です。
REITへの投資は、証券化された不動産を買うことで、現物不動産投資のリスク(火災や修繕費、空き部屋の対策等)を抑えることができ、また利回りが高い等言われてきましたが、これからはREITに関しては、その考え方を改めなければならいかも知れません。
昨年のサブプライム問題があきらかになるまでは、東証REIT指数が凄い勢いで上昇していたのが嘘のようです。
不動産バブルが弾けましたね。
金融安定化法案もさして効果がなく、世界の株式市場、為替市場は異常な事態となっています。
売りが売りを呼ぶ展開です。
しかし長期投資をしていくうえで、この金融危機は貴重な体験になると思います。
市場にとどまり、投資を継続していくことが 長期的な目標である資産形成にとって大切だと感じます。

Posted at 23:25:02 | 株日記 | コ:1 | ト:0

2008年09月30日

金融安定化法案が否決 米国市場は過去最大の急落 アジア各国も

世界中の市場関係者、金融当局、金融機関が成立を期待していた金融安定化法案が米下院で否決されました。
それによるなパニック的な投げ売りでNY市場は過去最大の下げ幅を記録しました。
連鎖で日本を始めとするアジア各国の株式市場は暴落。
世界恐慌の始まりかもしれません。
もしかすると我々は歴史的な瞬間に遭遇しているのかもしれません。
1929年10月24日(木曜日)のニューヨーク、ウォール街の株式市場の大暴落(ブラック・サースデイ)に端を発した「世界大恐慌」の再来になるかもしれない事態です。
これまで書籍でしか知ることが出来なかった世界大恐慌。
長期投資をしていくうえで、このようなことは何度か遭遇することはあるでしょう。
しかし株式市場は過去幾多の大暴落を繰り返しながらも、成長、上昇を続けてきました。
歴史がそれを物語っています。
個人投資家最大の武器、それは時間です。
パニックにならずに自分のルールを守り、投資を継続可能なことが機関投資家との個人投資家の違いだと感じた日でした。

ソロスは警告する


Posted at 17:10:31 | 株日記 | コ:0 | ト:0

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