2008年06月30日
2008年06月22日
マネックス海外ETFはまだ?
マネックス証券が2008年6月下旬より海外ETFを取り扱うことを発表してから約一ヶ月になります。
6月下旬ということはもう正式に取扱ETFや手数料、サービスが詳しく発表されても良い時期です。
まだかまだかと待っている人も多いでしょう。(私もその一人です)
噂のバンガードETFを引っさげて、満を持しているのかもしれません。
朗報を待っています!

6月下旬ということはもう正式に取扱ETFや手数料、サービスが詳しく発表されても良い時期です。
まだかまだかと待っている人も多いでしょう。(私もその一人です)
噂のバンガードETFを引っさげて、満を持しているのかもしれません。
朗報を待っています!
2008年06月16日
楽天証券 海外ETFキャンペーン6月30日まで延長
楽天証券
が海外ETFの手数料半額キャッシュバックキャンペーンを6月30日まで延長するようです。
海外ETFでは、SBIイートレードが楽天の完全に後追いでもたついているし、マネックス証券もまだラインナップや手数料体系等、正式発表していない間に顧客を獲得し差を広げようという作戦なのかも。
ただし、マネックスについてはバンガードETFを引っさげてくるのではと言う噂もありますね。
インデックス投資家にとっては「バンガード」のネームバリューは大きいですし、マネックスがバンガードのファンドを販売している関係から結構期待しています。



海外ETFでは、SBIイートレードが楽天の完全に後追いでもたついているし、マネックス証券もまだラインナップや手数料体系等、正式発表していない間に顧客を獲得し差を広げようという作戦なのかも。
ただし、マネックスについてはバンガードETFを引っさげてくるのではと言う噂もありますね。
インデックス投資家にとっては「バンガード」のネームバリューは大きいですし、マネックスがバンガードのファンドを販売している関係から結構期待しています。
2008年06月03日
日本にもDRIPsの導入を望む
私はインデックスファンドから国内、海外ETFへのリレー投資を行っていますが、現在日本の株式の配当金、分配金にはDRIPsの仕組がありません。
DRIPsは配当金、分配金を自動的に再投資するシステムですが、これがあるとETFは最強のほったらかし投資になると思います。
現在のシステムではよほど多額の保有口数がない限り、ETFの分配金でインデックスファンドを買っていく「逆リレー投資」しか値上がり益以外は複利効果を得ることができません。
インデックスファンドの自動再投資コースのように小額でも分配金を自動的に再投資できるようになれば、長期保有していても勝手に口数が増えていきます。
ETF投資の環境は次第に整いつつあります。
これにDRIPsが導入されるとインデックスファンドの積立→ETFへのリレー投資→分配金の自動再投資というパッシブ投資として考えられる最強のシステムができると思うのですが。
DRIPsは配当金、分配金を自動的に再投資するシステムですが、これがあるとETFは最強のほったらかし投資になると思います。
現在のシステムではよほど多額の保有口数がない限り、ETFの分配金でインデックスファンドを買っていく「逆リレー投資」しか値上がり益以外は複利効果を得ることができません。
インデックスファンドの自動再投資コースのように小額でも分配金を自動的に再投資できるようになれば、長期保有していても勝手に口数が増えていきます。
ETF投資の環境は次第に整いつつあります。
これにDRIPsが導入されるとインデックスファンドの積立→ETFへのリレー投資→分配金の自動再投資というパッシブ投資として考えられる最強のシステムができると思うのですが。
2008年05月28日
マネックス証券 いよいよ海外ETFへ進出
2008年05月08日
リクソーETF SBIイートレード証券でも5月19日から
2008年04月30日
楽天証券 リクソーMSCIワールドなどの中国ETF7銘柄を取扱開始
海外ETFのパイオニア「楽天証券」がソシエテ・ジェネラルグループ リクソー・インターナショナル・アセット・マネジメントの海外ETFを5月2日(金)国内約定分より取扱開始することが発表されました。
私が注目しているETFは「Lyxor MSCIワールド」
先進国23ヶ国を対象とした、世界的にも有名な株価指数で、米国、日本、欧州、およびアジア地域の世界的な上場企業を1895社、時価総額ベースで26兆9千億ドルを対象とし、インデックスに連動するETFです。(楽天証券HPより引用)
世界市場を丸ごと買うことが出来るETFの登場です。
そのほかにもコモディティETFの「リクソーETF コモディティーズ CRB」、日本市場を除いた市場に投資する「リクソーETF MSCI ACアジア・パシフィック」、インド、ロシア、韓国の市場に投資する「リクソーETF MSCI インディア」、「リクソーETF ロシア」、「リクソーETF MSCI 韓国」、ナスダック市場に投資する「リクソーETF ナスダック 100」の7本の取扱開始です。
「リクソーETF MSCI ワールド」は多くのインデックス投資家が待ち望んでいたETFではないでしょうか。
この1本のETFで先進23ヶ国への投資は完結できます。
なお分類は中国ETFになるようです。
楽天証券、よくやってくれました!
これからも個人投資家のニーズが多い商品の提供を期待していますよ。
私が注目しているETFは「Lyxor MSCIワールド」
先進国23ヶ国を対象とした、世界的にも有名な株価指数で、米国、日本、欧州、およびアジア地域の世界的な上場企業を1895社、時価総額ベースで26兆9千億ドルを対象とし、インデックスに連動するETFです。(楽天証券HPより引用)
世界市場を丸ごと買うことが出来るETFの登場です。
そのほかにもコモディティETFの「リクソーETF コモディティーズ CRB」、日本市場を除いた市場に投資する「リクソーETF MSCI ACアジア・パシフィック」、インド、ロシア、韓国の市場に投資する「リクソーETF MSCI インディア」、「リクソーETF ロシア」、「リクソーETF MSCI 韓国」、ナスダック市場に投資する「リクソーETF ナスダック 100」の7本の取扱開始です。
「リクソーETF MSCI ワールド」は多くのインデックス投資家が待ち望んでいたETFではないでしょうか。
この1本のETFで先進23ヶ国への投資は完結できます。
なお分類は中国ETFになるようです。
楽天証券、よくやってくれました!
これからも個人投資家のニーズが多い商品の提供を期待していますよ。






