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2006年12月29日

来年もコツコツと投資しよう

大納会も終わり今年の株式市場は終了しました。
ライブドアショックから始まり、6月の世界同時株安での暴落などで、4月につけた日経平均は最高値を更新出来ませんでした。
しかし個人的には、ほぼ底値と思われる時点で、インデックスファンドTSP,ステートストリート外国株式、トヨタアセットバンガードなどのインデックスファンドを、タイミング良く多めに購入できました。
そのおかげか、最終的には各アセットクラスをプラスで終えることが出来ました。
遅ればせながら、さわかみファンドの積立を始めましたがこちらもプラスでした。
上がっても下がっても動じることなく、来年もコツコツと地道に投資していきたいです。
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Posted at 20:59:42 | 投資信託 | コ:0 | ト:0

2006年12月28日

中国株ファンド 爆上げ

中国株ファンドの基準価額が凄い勢いで上がりました。
保有しているHSBCチャイナオープンは前日比+1684円、三菱UFJチャイナオープンは前日比+497円です。
他にもJF チャイナ・アクティブ・オープンが前日比+1586円、インベスコ チャイナスターオープンが+864円、三井住友・ニュー・チャイナ・ファンドが+700円など軒並み上がっています。
中国の成長率は2007年も持続すると言われているようです。
オリンピック、その後の万博まで勢いは続くのではないかと個人的に感じています。
実際にポートフォリオの配分は低いですが、パフォーマンスが良いのは、中国をはじめとするBRICs系ファンドです。
特にHSBCチャイナオープンは凄いです。
あくまでもインデックス投資のおまけ、お楽しみとしてBRICsファンドを持っているのですが、これだけパフォーマンスが良いともっと配分比率を上げたくなる誘惑にかられてしまいます。

Posted at 22:56:58 | 投資信託 | コ:0 | ト:0

2006年12月27日

年末年始はカブトレで遊ぼう

マネックス証券が製作協力した、ニンテンドーDSのゲームソフト
「株式売買トレーナーカブトレ!」を買います。
個別株投資から遠ざかっていますが、バーチャルで遊んじゃおうと思っています。
いくつか銘柄を選んでポートフォリオを組んでみてTOPIXを上回れるか実験してみます。
結構本格的?なゲームのようなので楽しみです。

  

Posted at 23:09:05 | 日記 | コ:0 | ト:0

2006年12月26日

DKA J-REITインデックスファンド

カブドットコム証券でDKA J-REITインデックスファンドが12月22日(金)からノーロードになりました。
東証REIT指数に連動するインデックスファンドです。
REITファンドを組み入れることによって分散効果が期待できるので、これを機にポートフォリオにREITを組み入れようかと思案中です。
気になるコストですが、信託報酬はインデックスファンドということで年率0.65%と低いのですが、毎月分配なので投資効率が良くないです。
インデックス投資派としてはDKAJ-REITインデックスファンドに興味津々なのですが、毎月分配が気に入りません。
トヨタFS証券で販売しているダイワJ-REITオープンのようにせめて3ヶ月決算だったら買いなのですが。
(トヨタFS証券ではダイワJ-REITオープンの販売手数料は基準価額の2.10%です)

Posted at 22:01:26 | 投資信託 | コ:0 | ト:0

2006年12月25日

なぜ投資のプロはサルに負けるのか? を読みました

なぜ投資のプロはサルに負けるのか?を読みました。
恥ずかしながら著者の藤沢数希氏のブログは知りませんでしたが、この本はこれまでのマネー入門書とは一味違います。
競馬や宝くじ等のギャンブルや、住宅ローンの持つ特性から始まるファイナンスの基礎から、モダンポートフォリオ理論、投資に関することを独特の語り口でシニカルに書いてあります。
著者は外資系投資銀行に勤務していることから、日本の証券会社との違い等の一口コラムもなかなか面白かったです。
年末年始の休暇に読む本の一冊として、おススメです。

Posted at 17:08:19 | 日記 | コ:0 | ト:0

2006年12月22日

ジョインベスト証券が口座開設キャンペーン

ジョインベスト証券が口座開設キャンペーン及び口座開設紹介プログラムの実施を発表しました。
2006年12月22日から2007年3月30日までに口座を開設して1万円以上MRFを買い付けすると、該当金額をプレゼントするということです。
また口座開設紹介プログラムも実施とのこと。
やはり口座開設が伸び悩んでいるのでしょうね。
ただでさえ競争の激しいネット証券業界で、さらに後発という条件は厳しいのだと思います。
今やネット証券で手数料の値下げ競争は、各社ともかなり限界に来ているのではと感じています。
昨年のような個人の株式投資ブームはもうとっくに過ぎ去っています。
Eトレード証券、松井証券、マネックス証券、カブドットコム証券、楽天証券のネット証券大手も口座開設数が減少傾向です。
インデックス投資派としては、良質なインデックスファンド、海外ETF等の商品を取り扱っていれば、ジョインベストに口座を開設しても良いと思っているのですが。

Posted at 23:41:18 | 株日記 | コ:0 | ト:0

2006年12月20日

インデックスファンドでスローな投資

インデックスファンドを中心とする投資を始めて、感じたことは「スローな投資はストレスを感じない」ということです。
個別株投資をしていた頃は、毎日の値動きが気になり、株価の上下に一喜一憂していたり、少しの値動きに反応して短期に売買し、結局手数料負けをしたりしていました。
そしてその損を取り戻すために、新たな銘柄を探し、研究したりして時間とお金をロスしていました。
最初の頃はそれも楽しいものでしたが、次第にストレスを感じるようになり、他の趣味を犠牲にしていることに気が付きました。
そんな時にインデックス投資による長期投資の優位性に目覚め、株価の下落時にはチャンス到来と思えるようになり、心にゆとりができました。
これからもインデックスファンドの積立を中心とした投資で、ゆっくりと資産形成、運用をしていきます。

Posted at 23:50:29 | 投資信託 | コ:0 | ト:0

2006年12月19日

マネックス証券 投信売れ筋ランキング

マネックス証券で投信販売手数料キャッシュバックキャンペーンを行っていますが、エマージングファンドが売れています。
やはりこの機会に購入する投資家が多いんですね。
HSBCインド、チャイナ、ブラジル、JPM・BRICS5、そしてチャイナフォーカス、欧州新成長国株式ファンドといったところがベスト10に入っています。
ちなみに1位はプレミアムハイブリッド2006(販売終了)です。(2006年12月1日~12月14日の売れ筋ベスト10より引用させていただきました。)
注目したいのはHSBCブラジルオープン。
地味な存在だと思っていたのですが、今年5月の世界同時株安以降、順調に基準価額が上がっています。
インド、中国のパフォーマンスの凄さに目が行ってしまいがちですが、BRICsの一角を占めることだけのことはありますね。

Posted at 23:55:19 | 投資信託 | コ:0 | ト:0

2006年12月19日

三菱UFJチャイナオープン

ポートフォリオでエマージングファンドの比率はごく僅かなのですが、BRICsファンドのパフォーマンスが圧倒的です。
JPM BRICS5、HSBCインドオープン、HSBCチャイナオープン、三菱UFJチャイナオープンを保有しているのですが、その中で最もパフォーマンスが良いのが三菱UFJチャイナオープンです。
HSBCチャイナとダブっていますが、HSBCはマネックス証券の手数料キャッシュバックキャンペーンの時に、少しだけ買いまししているだけなので、リターンもそこそこです。
一方、三菱UFJチャイナはカブドットコム証券ではノーロードだし、信託報酬も1,52%とHSBCチャイナより低いので余裕資金が出来た時に買い増ししています。
エマージングファンドはリスクが高いですが、退屈な?インデックス投資に対するお楽しみとして保有しています。

Posted at 00:40:46 | 投資信託 | コ:0 | ト:0

2006年12月15日

イーバンクのヘッジファンド

これまで個人が購入できるヘッジファンドで、最低投資金額が最も低いのは50万円から投資できる、マネックス証券の「プレミアムハイブリッド2006」だと思っていましたが、イーバンクで取り扱っている「イーバンク・ヘッジファンドe501、e502,e503」の3本のヘッジファンドが10万円から投資できるようです。
イーバンクのヘッジファンドは、世界最大のヘッジファンド運用会社であるマン・インベストメンツの運用するファンドオブヘッジファンズの成果に連動する、となっています。
イーバンクとマン・インベストメンツとは意外な組み合わせだと思いました。
一方は日本のネットバンキング、もう一方は英国、世界を代表するヘッジファンドの老舗。
マン・インベストメンツは個人投資家にも裾野を広げているとは聞いていましたが、最低投資金額が10万円となると、普通のサラリーマンでもヘッジファンドを購入することが可能になりますね。(イーバンクのヘッジファンドはまだ詳しく調べていませんが)

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Posted at 20:32:27 | 日記 | コ:0 | ト:0

2006年12月13日

バフェットの本を読む

今さらながら、ウォーレン・バフェットに関する本を通勤途中等に読んでいます。
バフェット関連の本はいろいろと出版されていますが、牧野洋氏の著作「最強の投資家 バフェット」が日本人から見た視点で書かれているので、読みやすいと思います。
バフェットといえば充分に研究した銘柄に集中投資をし、ビル・ゲイツに次ぐ全米第二位の富豪で「オマハの賢人」とも呼ばれる投資家です。
この本はバフェットの投資に対する考え方や、堅実な人柄などを知ることが出来る良書だと思います。
価格も手ごろで読んで欲しい一冊です。

Posted at 23:15:02 | 日記 | コ:0 | ト:0

2006年12月12日

個人向け国債 国内債券

投資信託への投資については、今年はもう終了しましたが、国内債券セクターは個人向け国債にしています。
個人向け国債は5年固定よりも、今後の金利上昇に対応できるので変動10年を買っています。
国内債券ファンドは余りにもリターンが少ないので、個人向け国債の方が現状では良いと思います。
話題は変わりますが、世界市場に比べて出遅れ気味だった国内株式市場も、ようやく上昇して来ました。
懸案だった証券税制についても1年延長と結論を先送りするようなので、その辺りも影響しているのかもしれないですね。



Posted at 22:51:01 | 投資信託 | コ:0 | ト:0

2006年12月09日

投信販売の影響?郵貯残高は減少しているのか?

郵便局に振込みに行くと、窓口に定額貯金、定期貯金キャンペーンのポスターらしきものが貼ってありました。
50万円以上定額貯金か定期貯金をすると、ポスト型の貯金箱がもらえるというなんともしょぼいキャンペーンです。
郵貯残高が予想よりも大幅に減少していると、各種報道で言われています。
投信販売が昨年から郵便局でもスタートしましたが、満期を迎えた定期性貯金の顧客に対しての投信営業が多いと聞きます。
郵政公社も郵貯残高の減少に歯止めをかけたいのでしょう。
それにしても、もっとましなキャンペーンをやればいいのにと思うのはわたしだけでしょうか。貯金箱を貰っても喜ぶのは子供だけなのでは。
私は個人的には郵政民営化には反対でした。
まず民営化法案そのものが欠陥法案だからです。
一個人(もう過去の人ですが)のエゴのために無理やり民営化を目指したため、かなりの部分が曖昧になっています。
郵政民営化のことを記事にすると、書ききれない程いろんな問題点があります。
投資信託とはかけ離れたことを支離滅裂に書いてしまいましたが、来年からは郵便局の投信も電話販売、ネット販売が始まります。
ネット販売については販売手数料を引き下げるようですが、インデックスファンドから2,1%も販売手数料をとるボッタクリ投信は買いません。
今のうちは過去の満期貯金から投信へスイッチする営業でやっていけるかもしれないですが、現在の投信ラインナップでは、いずれ苦しくなると思われます。
民営化が失敗して税金投入なんてことにならなければよいのですが。

Posted at 00:11:46 | 投資信託 | コ:0 | ト:0

2006年12月07日

今年最後の投資

今日で今年の投資が終わりました。
インデックスファンドTSP、ステートストリート外国株式インデックス、中央三井外国債券インデックス、さわかみファンドの4本のファンドの積立、マネックス証券の手数料キャッシュバックキャンペーンで、HSBCインド、HSBCチャイナ、JPM BRICS5の買い増しで今年の投資信託への投資は終了です。
スカパー!で契約しているブルームバーグTVでは、外国のアナリスト等の中には、2007年の日本市場に強気の考えを持つ方が多いようです。
しかし市場はランダムウォーク。
上がっても下がってもバイ&ホールドです。

Posted at 22:54:28 | 投資信託 | コ:0 | ト:0

2006年12月06日

貧乏人のデイトレ 金持ちのインベストメント

北村慶氏の「貧乏人のデイトレ・金持ちのインベストメント」を何度も読み返しています。
この本は今年度の投資関係の本では、№1ではないかと個人的に思っています。
長期運用、そしてポートフォリオの重要性について大変勉強になりました。
多くの投資信託系のブログで、推奨されています。
おススメの一冊ですよ。

Posted at 23:20:23 | 日記 | コ:0 | ト:0

2006年12月05日

毎月分配型投信 ボーナスシーズン

12月に入りボーナスシーズンの時期となりました。
新聞広告等で目に付くのは、やはり銀行、証券会社など金融機関の広告です。
そのなかで目立つのが、グロソブをはじめとした毎月分配型投信の広告です。
私自身は毎月分配型投信は否定はしません。
それは資産運用の方法は人それぞれ違うからです。
潤沢な金融資産をすでに持っている人(そうとは限りませんが)は、毎月分配型、または年金の出ない奇数月に分配金がでるファンドを選ぶかもしれないし、分配金そのものを楽しみにする人もいるでしょう。
ただ問題だと思うのは、毎月分配型投信、隔月分配型投信を買う人がそれなりの金融知識を持って商品を選んでいるかどうかと言うことです。
銀行、郵便局のセールスマンに薦められるがまま買ってしまい、結局不利な商品を買わされてしまっているケースが多いと言われています。
今や銀行の最大の稼ぎ頭は投資信託の販売です。
民営化される郵便局もそうなるでしょう。(もうすでになっている)
金融機関のカモにならないで済むように、十分な知識を身につけることがますます重要になってくると思います。

Posted at 22:27:59 | 投資信託 | コ:0 | ト:0

2006年12月04日

HSBCインドオープン

マネックス証券の手数料キャッシュバックキャンペーンで
HSBCインドオープンを買い増ししました。
HSBCインド、チャイナはキャンペーン時にお楽しみとして買っています。
今月はインド、チャイナ、BRICS5を少しだけ、ボーナスのこずかいで投資します。
エマージングファンドはポートフォリオ全体の比率としては、低いですがパフォーマンスは断然いいです。
しかしインデックスファンドでの長期投資のスタンスは変わりません。
これからも国内株式、外国株式、外国債券はインデックスファンドで、国内債券は個人向け国債のポートフォリオはリバランスしながら投資、運用していきます。

Posted at 22:48:23 | 投資信託 | コ:0 | ト:0

2006年12月02日

さわかみファンドの積立開始

さわかみファンドの定期定額購入(積立)が今月から始まります。
これまでは基準価額が下がったタイミングにスポット購入してきましたが、平日の仕事中は電話で注文も出来ないこともあって、積立をすることにしました。
積立購入しているのは、インデックスファンドTSP,ステートストリート外国株式、中央三井外債ファンドの3本ですが、これにアクティブファンドのさわかみが加わります。
いずれの投信も長期運用で資産形成のための投資です。
投資信託を始めてから思ったことは、「あと数年早く投資信託を始めていれば(知っていれば)よかった」ということです。
現在30代半ばですが、もはや終身雇用の時代は終わり、将来の年金制度についても未知数です。
運用期間は長ければ長いほど、複利効果が発揮されます。
また投資のリスク(ぶれ)も減っていきます。
投資信託については運用コスト等の面から否定的な意見も多いですが、小額から資産形成が可能な投資方法だと思います。
流動性資産としての預貯金とのバランスを保ちながら、出来るだけ長く投資をしていくことを目標にしています。

Posted at 00:57:48 | さわかみ | コ:0 | ト:0

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