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2007年01月31日

さわかみファンド 月次報告書

さわかみ投信から月次報告書が届きました。
澤上氏は相変わらずのごきげんトークです。
現在は現金比率を高めていて、調整局面等に投入できる体制をとっているとのこと。
この豊富なキャッシュポジションがさわかみファンドの強みです。
決して「さわかみ信者」ではありませんが、設定来首尾一貫、ブレない運用哲学を持った投信会社は、日本では他にないと思います。
純資産が大きくなってきて、組み入れ銘柄も多くなり、パフォーマンスがインデックスファンドと変わらないのではとの意見もありますが、地道に長期投資をしていきたいです。
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Posted at 23:37:37 | さわかみ | コ:0 | ト:1

2007年01月29日

ETFの相互上場 東証とNYSE業務提携

今月31日に東証とNY証券取引所が業務提携を結ぶことで合意するようです。
2009年度をめどにして資本提携などの関係強化の第一弾として、ETFの相互上場などを合意する予定とのこと。
これは歓迎すべきことだと思います。
外国株ETFを待ち望んでいたインデックス投資家は多いはずです。
事実、このところインデックス投資家のブログはこの話題で持ちきりです。
個人的にも今年は外国株式インデックスファンド(特に米国市場)の比率を多くしたいと考えているので、大いに期待しています。
世界市場における米国株式市場の総額は50%を占めていて、最も効率的な市場だと言われています。
今年は海外ETF元年になりそうです。

Posted at 22:47:43 | 投資信託 | コ:0 | ト:0

2007年01月27日

マネックス証券 携帯トレーディング

僕はマネックス証券をメイン口座にしていますが、1月29日(月)約定分から携帯での売買手数料が、最低手数料が105円(税込)になります。
広告で「手数料だけで証券会社を決めようとしていませんか?」とうたっていますが、指値・成行に関わらずPCよりも安い手数料設定です。
最低手数料105円は取引毎手数料コース、約定金額10万円までで、100万円までになると、1,050円になり他社よりも格別に安いというわけでもありませんが、マネックスファンとしては喜ばしいことです。
約定金額10万円までだと購入できる銘柄は限られてしまいますが、マネックスは携帯トレーディングのサービスを拡充していくそうなので(今回は第一弾の企画)さらなる展開が楽しみです。

Posted at 00:05:35 | 日記 | コ:0 | ト:0

2007年01月25日

臆病者の株入門を読んで

臆病者の株入門(橘 玲氏著)を遅ればせながら読みました。
もっと早く読むべき本でした。良書です。
この本は数多くの投資関係のブログでも推奨されていますが、手元に持っておきたい一冊です。
株、投資とは何かがわかります。



Posted at 23:50:07 | 日記 | コ:0 | ト:0

2007年01月24日

2007年は海外ETF元年になるか?

大証が海外ETFの上場制度の見直しをするとのニュースで流れていますが、投資信託系のブログはこの話題で盛り上がっています。
すでに楽天証券、ユナイテッドワールド証券で米国株ETF,中国、インド株ETFが購入できるようになっていますが、海外ETFが上場されると、証券会社に依存されること無くネット証券のメリットである低コストで購入することが可能になります。
国際分散投資、長期運用にはETFの低コスト運用が大きな武器となりますが、ファンドからのスイッチングはイマイチふんぎりがつかないのです。
売買単位が大きいこともあるのですが、配当金が再投資できないことが一番のネックになっているんです。
投資信託だと分配金再投資が可能ですが、ETFは株式に分類されるので、配当金は受け取りのみとなってしまうからです。
もっともETFを大量に保有していて、配当金でETFに再投資できれば良いのですが、その際にも購入手数料が発生します。
つまり複利運用が難しいことが個人的にネックになっています。
ETFを購入されている投資家の皆さんはどのように運用しているのでしょう?
まだまだ投資、特にETFに関して勉強することが必要だと感じています。

Posted at 23:42:36 | 投資信託 | コ:0 | ト:1

2007年01月23日

松井証券 MUFGと提携へ

松井証券が三菱UFJフィナンシャル・グループと資本提携する方向のようです。
ネット専業証券も再編へ動き出しました。
ネット専業証券ではSBIイー・トレード証券がダントツの1位ですが、個人投資家の株ブームが終わり、各社とも口座数の伸びが鈍化し売買代金も減少傾向です。
手数料値下げ合戦も結局は、消耗戦になってしまった感があります。
松井証券はネット専業証券大手5社の中で唯一減収減益と経営状態が芳しくない状況のようです。
株ブームが過ぎ去った今、ネット専業証券も生き残るためには、大手金融グループに飲み込まれていくしかないのでしょう。
今後メガバンクを中心に証券会社(ネット専業も含めて)再編の動きが活発になってくると思います。
楽天証券のように海外ETFの取扱を開始したりして、各社がオリジナリティを出していくことが、新たな顧客獲得につながっていくと考えています。

Posted at 21:19:59 | 日記 | コ:0 | ト:1

2007年01月19日

バンガードの本格始動?

バンガード・インベストメンツ・ジャパンのHPで、クレディセゾンとの業務提携が発表されています。
バンガード・グループは、本格的な日本上陸の機会を虎視眈々と伺っていたのでしょう。
クレディセゾンの顧客を取り込むことにより、日本でのビジネスが見込めると判断したのだと思います。
気になるのがこれまでバンガードのファンドを販売していたマネックス証券の反応です。
マネックスの動きも注視していきたいです。
セゾン投信が動き出すまでまだ時間があるので、とりあえずセゾンカードの申込みでもしておこうかな。
マネックス・セゾンカードも持っているんだけど、やはりプロパーカードが必要になるのでしょうか?

Posted at 21:43:21 | 投資信託 | コ:0 | ト:0

2007年01月18日

ステート・ストリート投信投資顧問の受託残高急拡大 

ステート・ストリート投信投資顧問の受託残高が急拡大しているとロイターが報じています。
年金基金等の機関投資家がパッシブ運用に急速にシフトしているのが大きな要因だそうです。
年金基金等は規模が大きく運用の失敗は許されません。
アクティブ運用からパッシブ運用への流れは必然なのでしょう。
市場に負けないための運用はパッシブ運用なのですから。
このニュースで初めて知ったのが、ステート・ストリートが世界第2位のETF運用会社であることです。
金ETFを年内にも日本で提供する方向ということですが、株価指数に連動するETFのニーズのほうが多いのではないかと思います。
金ETFをきっかけとして、他の海外ETFも個人投資家が買うことが出来るようになることに期待します。

Posted at 23:28:10 | 投資信託 | コ:0 | ト:0

2007年01月17日

セゾン投信のコスト

投資信託関係のブログは、セゾン投信で盛り上がっています。
バンガードのファンドの他に、噂どおり「さわかみファンド」も組み入れられそうです。
FOFということで、0,7%という信託報酬のことがやはり話題になっています。
せめて「トヨタアセットバンガード」(こちらもFOF)よりも低コストでないと意味が無いと思います。
早く目論見書で確認したいところです。
WEBのほうもまだ準備中なので、しばらくはいろんな憶測が飛び交うのではないでしょうか。
いずれにしても皆さん、良質なファンドを待ち望んでいるのは間違いないですね。

Posted at 21:56:58 | 投資信託 | コ:0 | ト:0

2007年01月16日

クレディセゾン 投信事業参入へ

クレディセゾンが投信事業に参入するとの報道があった。
いつも勉強させていただいている、水瀬 ケンイチさんのブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」等でもセゾン投信のことが話題になっていますが、金融庁が正式に認可したようです。
バンガード・グループと提携し、ノーロード、直販体制とのこと。
バンガードから商品を供給を受けてファンド・オブ・ファンズの形式で販売する模様ですが、どういったファンドを販売するのか、興味津々です。
バンガード社の低コストのインデックスファンドのメリットが、ファンド・オブ・ファンズで相殺されないかが気になるところです。

Posted at 21:58:21 | 投資信託 | コ:0 | ト:4

2007年01月15日

さわかみ投信からのレポート

さわかみ投信から月中月次報告書、月中月次レポートが届きました。
そのなかで新運営体制の報告がありました。
どうやら公式に澤上篤人氏が運用の第一線から離れるようです。
今後は澤上龍氏を始めとした、経営執行委員に運用業務等を任せるということです。
澤上篤人氏は「引退ではない」と言っています。
これまでも「自分が引退しても盤石な体制作りをしているし、大部分の運用等は任せてある」と常々言っていましたが、公に発表しました。
さわかみファンドのリスクは澤上篤人氏が引退、もしくは不幸にも亡くなったときに、ファンドの解約が殺到するのではということがよく言われています。
新体制を発表したことについては、個人的には特に心配はしていません。
むしろこれからの長期運用に向けての積極的な取り組みだと感じます。
いろいろな意見も出てくるでしょうが、さわかみ投信を信頼して投資していこうと思います。

Posted at 22:21:27 | さわかみ | コ:0 | ト:0

2007年01月12日

トヨタFS証券 リッパー・ポート、マーケット提供を終了

トヨタFS証券が「リッパー・ポート」、「リッパー・マーケット」の提供を終了しました。
トヨタFS証券の口座開設者のみ閲覧することができるサービスで、個人的には貴重な情報源でした。
当面は株式会社フィスコ提供の「マーケット展望」のみの提供になるようです。
投資信託の情報源は増えつつありますが、リッパー・ポート、リッパー・マーケットが読めなくなってしまうのは残念です。
なお新しいレポートの提供について検討を進めているそうなので、良質な情報源に期待しています。

Posted at 23:45:05 | 日記 | コ:0 | ト:0

2007年01月11日

野村世界6資産分散投信キラー?マネックス証券新ファンド登場

マネックス証券が新ファンドを販売開始です。
DIAMが運用し、イボットソン・アソシエイツが助言する「マネックス資産設計ファンド」。
世界の6資産に効率よく分散投資するバランス型ファンドです。
すぐ頭に浮かんだのは郵便局の「野村世界6資産分散投信」。
「マネックス資産設計ファンド」は国内株式、国内債券、外国株式、外国債券、J-REIT、グローバルREITのインデックスに分散投資、しかもノーロードです。
隔月分配型(分配金受取型)だけでなく、育成型(分配金再投資型)もあるのがポイントです。育成型は1年決算です。
ゆうちょの野村世界6資産分散投信は安定コース、分配コース、成長コースとも分配金再投資可能ですが、隔月決算型で、販売手数料が1.575%です。
信託報酬はマネックス資産設計ファンドが年0.9975%、野村世界6資産分散投信が一番低い安定コースが年0.6510%となっていますが、分配金にかかる税金等投資効率を考えると1年決算が魅力です。
マネックスの新ファンドは、ゆうちょの野村世界6資産分散投信キラーだと感じています。
野村世界6資産分散投信はコストが高いのと、隔月決算がネックで購入する気にはならないのですが、バランス型の中では良いファンドだと思っています。
マネックス資産設計ファンドは、もし自分がバランス型ファンドを選ぶとしたら第1候補です。

Posted at 23:00:05 | 投資信託 | コ:0 | ト:0

2007年01月10日

2007年 初投資

2007年最初の投資をしました。
インデックスファンドTSPの積み立てです。
機械的な積み立てではなく、相場が下がった時(下がりそうな時)に買っているのですが、そうそう良いタイミングでは買えないことが多いです。
今日は日本市場が日経平均、TOPIXともに急反落したため、下げ相場で安く買うことが出来ました。
長期投資の醍醐味は下げ相場を喜ぶことなのではないでしょうか。
安く買ってバイ&ホールド、そして複利効果生かす、これに尽きます。

Posted at 21:57:05 | 投資信託 | コ:0 | ト:0

2007年01月05日

カブドットコム証券 MRF廃止

カブドットコム証券から19年4月末をもって、MRFを廃止するとの通知が年末に届きました。
同じMUFGグループである三菱東京UFJ銀行を所属銀行とした銀行代理業の許可取得による措置のようですが、MRFのメリットが無くなってしまうのが残念です。
積み立て用資金をMRFにプールしているのですが、分配金再投資による一ヶ月複利の効果が無くなってしまうからです。(それほどの大金はありませんが)
今後は三菱東京UFJ銀行カブドットコム支店の口座になるということです。
MRFの廃止は残念ですが、便利で使いやすくなって欲しいものです。

Posted at 22:05:04 | 日記 | コ:0 | ト:0

2007年01月04日

トヨタFS証券のメリット リッパージャパン

ご存知の方も多いかと思いますが、トヨタFS証券に口座を開設していると、リッパージャパンによるリッパー・リポートとリッパー・マーケットを見ることが出来ます。
毎週月曜日に更新のウィークリー版と月初め更新のマンスリー版がありますが、ともに非常に読みごたえがあり、投資情報はこれがあれば他にはいらないのではと感じます。
またフィスコによるマーケット展望もあります。
これらの情報を無料で手に入れられるだけでも、トヨタFS証券に口座を持っていても良いのではないかと思います。
(決してトヨタFS証券の回し者ではありません!)

Posted at 21:42:26 | 投資信託 | コ:0 | ト:0

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