2008年03月26日
最近コモディティファンドについていろいろと調べています。
そこで大投資家ジム・ロジャーズが語る商品の時代
を購入し読んでいます。
ジムロジャーズの投資家としての先見性、そして商品投資に対する自分の考え方を見直しました。
ジムロジャーズが開発したロジャーズ国際商品指数(RICI)に連動した運用成績を目指す「商品新時代」は最低投資額が10万円以上、1万円単位と私には少し敷居が高いですが、設定来の騰落率は+21.96%、他にもダイワ・コモディティインデックス・ファンド 「愛称 : ジム・ロジャーズ世界探検記」 がありますがこちらは最低投資額が500万円と私には手が出せません(笑)
ちなみにスターレーティングは五つ星で、直近1年間の騰落率は26.8%となっています。
37歳で早期リタイヤし、バイクと車で世界を冒険し、その先々の国々で証券口座を開き直接投資したエマージング投資のさきがけ、商品の時代の到来を予見した大投資家が書いた一冊はおすすめです。
Posted at 21:49:43 | 書籍 |
コ:0 |
ト:0
2008年03月24日
カブドットコム証券
が「世界国債インデックスファンド(年1回決算型)」を4月3日から追加するそうです。
もちろんノーロードです。
外国債券インデックスファンドはこれまで「世界国債インデックスファンド毎月決算型」でしたが、年1回決算型が追加されることによって、投資効率が良くなると思います。
使い勝手が良いカブドットコム証券
の投信積立サービスであるファンド星人を利用して、国内株式はトピックス・オープン、外国株式はステート・ストリート外国株式インデックスオープン 、外国債券は世界国債インデックスファンド(年1回決算型)を積み立てていくことで低コストなポートフォリオを作っていくことができます。
STAMシリーズに負けずに頑張ってもらいたいものです。
Posted at 19:02:34 | 投資信託 |
コ:0 |
ト:0
2008年03月22日
ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理
の著者であるバートン・ マルキール氏が書いた中国株投資に関する本中国株投資の王道
が出版されたので早速注文しました。
世界的に調整が続いている株価ですが中国株も同様に停滞しています。
マルキール博士が中国株についてどんな評価をしているか、また投資方法はいかになど読むのが楽しみです。
Posted at 19:53:30 | 書籍 |
コ:0 |
ト:0
2008年03月21日
コモディティ投信を考えるという記事を書きましたが、まだ検討中で購入までにはいたっていません。
モーニングスターでコモディティと入力するとコモディティファンドがズラズラと検索されますが、コモディティインデックス指数がS&P GSCI、Dow Jones-AIG Commodity Index、ジム・ロジャーズ氏が開発したRICI(ロジャーズ国際コモディティ指数)と複数あるのと、それぞれ組み入れ銘柄(商品)が異なるためどのファンドにするかが難しいところです。
それぞれの指数には特徴がありますが、組み入れている商品の銘柄数やセクターの比率の違い、過去のリターン等まだまだ勉強が必要です。
商品はオーソドックスな株式や債券とは異なる値動きをするし、市場規模も違うので、ファンド選びも慎重に行きたいと思います。
Posted at 18:01:21 | 未分類 |
コ:0 |
ト:0
2008年03月18日
会社四季報 2008年 2集春号 [雑誌]
を久しぶりに購入することにしました。
特に個別株をこれから購入しようとは考えていないのですが、昨年からのサブプライム問題、100円台を割った為替相場の変動などからこれからの日本企業、日本株式市場についての参考になればと思いました。
明日の明け方FOMCの声明がありますが、米国経済も新局面に入りつつあります。
トヨタ、キヤノンなどの国際優良銘柄の動きにも影響がでてくると考えられます。
久しぶりに分厚い本を読んでみようと思います。
Posted at 21:45:17 | 未分類 |
コ:0 |
ト:0
2008年03月17日
今日の昼休みに急激に進む円高を伝えるニュースを蕎麦屋さんで見ていると、同僚が「海外旅行にでも行くかな」とつぶやいた。
もう一人の同僚が「そんなことよりも大損で旅行なんかいけない」と言った。
FXをやっているその同僚はかなりのポジションを抱えているらしい。
思わず3人で笑ってしまったが、この円高は他人事ではない。
私の保有している海外ETFも株価下落とともに円高で、含み損が拡大している。
FRBが救済策を緊急発表しても、それがさらに信用収縮懸念に拍車を掛けている悪循環だ。
今日も東証が大幅下落で売りが売りを呼ぶ展開。
いつこの悪循環が解消されるのかは誰にもわかりません。
ここはじっと我慢の日々がしばらく続きそうです。
Posted at 22:37:10 | 日記 |
コ:0 |
ト:0
2008年03月16日
大幅な下落が続いている株式市場ですが、これは安く買うことが出来るチャンスでもあります。
これまでは大幅下落があったときは、投資資金に余裕があるときは臨時でファンドやETFを追加購入をしていましたが、今は大幅下落が当たり前のようになって底が見えません。
このような状況での追加投資は効率的ではないと思い、買いたい衝動をこらえて毎月のドルコスト平均法を守っていくことにします。
一介のサラリーマンなので潤沢な余裕資金はないのも実情なのですが。
あまり欲張らずに市場の赴くままに任せることにします。
Posted at 21:06:38 | 投資信託 |
コ:0 |
ト:0
2008年03月13日
昨年暮れに登場したMSCIコクサイ指数に連動する海外ETF「TOK」が楽天証券の週間売買代金ランキング3位になっています。
設定当初は商品の設計上、日本人投資家向けの商品であるため、出来高が伸びず流動性も心配されたがだんだんと普及してきているようです。
楽天証券でも投信積立が開始されるので、MSCIコクサイに連動したインデックスファンドを積み立てて、海外ETFへのリレー投資も便利になります。
あとは楽天、SBIイートレード以外のネット証券会社が海外ETFへ参入してきて、購入手数料の引き下げ競争が起きれば万々歳です。
Posted at 18:42:47 | 海外ETF |
コ:0 |
ト:0
2008年03月12日
フィデリティ証券がステート・ストリート外国株式インデックスオープンを3月12日より販売開始しました。
STAMシリーズに続きインデックスファンドのラインナップ拡充です。
これまでフィデリティは私の中ではアクティブファンドに強いイメージだったのですが、中央三井インデックスシリーズやPRU海外株式マーケット・パフォーマーなどインデックスファンドなどもあり、さらに充実してきました。
2月から株式取引サービスを開始したり、新規取扱ファンドの設定も相次いでいます。
これからもサービスの拡充に期待したいですね。
Posted at 21:13:16 | 投資信託 |
コ:0 |
ト:0
2008年03月11日
橘玲氏の黄金の扉を開ける賢者の海外投資術
を読みました。
読んだ感想は非常に中身が濃いです。
橘玲氏の著作は臆病者のための株入門 (文春新書)
が最初に読んだ本ですが、それ以来のファンでほとんどの著作は読破しています。
ほんのタイトルどおり海外投資についてはもちろんのこと、この一冊で為替や金融工学、税制など学ぶことができます。
最近、投資関連の本は続編が多く、中身もあまり変わらないものが多い感じでしたが、この本は久しぶりに読み応えがありました。
Posted at 21:04:36 | 書籍 |
コ:0 |
ト:0
2008年03月10日
最近、金価格の上昇や、小麦などの商品が値上がりしているというニュースをよく目にします。
さらに株安も影響していて、資金が商品市場に流れ込んでいるとも聞きます。
そこで浮上してくるのがコモディティ投信です。
商品に投資することはあまり興味が沸かないのですが、株式や債券と別の値動きをするので分散投資には適していると思います。
そこでコモディティ投信をサブファンドとしてポートフォリオに加えるか否かを考えてみることにしました。
昨年暮れに購入した投資信託選びでもっと知りたいこと
にサブファンドとしてREIT、エマージング株式とともにコモディティについて書かれてあるので読み返しました。
コア投信(国内株式、国内債券、外国株式、外国債券)以外にも不動産、商品に分散投資してみる価値はありそうです。
現在の相場環境において、もう少しリターンを期待したい場合、商品に投資してみる場合はコモディティは魅力的な投資先なのかもしれません。
Posted at 22:18:16 | 投資信託 |
コ:0 |
ト:0
2008年03月09日
野村アセットマネジメントがセクター別の17本のETFを3月21日から設定します。
食品、エネルギー資源など業種別の指数に連動したETFですが、気になるのはその出来高です。
私自身は日本市場を丸ごと買うことが出来る1306上場投信だけで充分なのですが、投資家の中にはいらない銘柄を購入しなくても済むセクター別のETFの登場を待ち望んでいた方も多いのかもしれません。
いずれにしても野村AMが「NEXT FUNDS」というブランドでETFのラインナップを充実させてきたことは間違いないので、これからの展開を見守って生きたいと思います。
Posted at 20:13:39 | 投資信託 |
コ:0 |
ト:0
2008年03月06日
ウォーレン・バフェット氏がフォーブスが発表した世界の長者番付で首位になりました。
意外だったが、初めてのトップだといいます。
このニュースを見て長期投資でバイ&ホールドを貫くスタイルの正当さを改めて感じました。
バフェット氏の資産は前年より100億ドルも増えて、約620億ドル。
日本円に換算すると・・・・・
とてつもない資産ですね。
ビル・ゲイツ氏をはじめとする世界の長者番付のトップのなかで、純投資家はバフェットだけです。
実際にはバークシャー・ハサウェイのトップですが、バークシャーは投資会社です。
投資でしかも一代でこの資産を築き上げた才能には脱帽します。
Posted at 22:13:50 | 投資 |
コ:0 |
ト:0
2008年03月01日
株や投資信託、債券、FXなど様々な金融商品がありますが、投資をするということはお金にも働いてもらうということに結びつくのだなと最近つくづく思います。
投資の目的は人それぞれだし、投資期間も違いますが、最終的には資産形成を目的にしていると思います。
預貯金と違って投資にはリスクがあります。
それは上にぶれるリスクもあるし、下にぶれるリスクもあります。
コツコツと投資することで私自身、いつの間にか自然とリスクコントロールが身に付くようになったことに気づきました。
始めて投資するときはビクビクしながらしていたものが、今は株価が下落しようが平然としていられます。
自分の投資目的と投資方法を決めることが大事なことなのだと思います。
スローな投資、それが私の投資方針です。
Posted at 22:51:44 | 投資信託 |
コ:0 |
ト:0