2008年04月30日
海外ETFのパイオニア「楽天証券」がソシエテ・ジェネラルグループ リクソー・インターナショナル・アセット・マネジメントの海外ETFを5月2日(金)国内約定分より取扱開始することが発表されました。
私が注目しているETFは「Lyxor MSCIワールド」
先進国23ヶ国を対象とした、世界的にも有名な株価指数で、米国、日本、欧州、およびアジア地域の世界的な上場企業を1895社、時価総額ベースで26兆9千億ドルを対象とし、インデックスに連動するETFです。(楽天証券HPより引用)
世界市場を丸ごと買うことが出来るETFの登場です。
そのほかにもコモディティETFの「リクソーETF コモディティーズ CRB」、日本市場を除いた市場に投資する「リクソーETF MSCI ACアジア・パシフィック」、インド、ロシア、韓国の市場に投資する「リクソーETF MSCI インディア」、「リクソーETF ロシア」、「リクソーETF MSCI 韓国」、ナスダック市場に投資する「リクソーETF ナスダック 100」の7本の取扱開始です。
「リクソーETF MSCI ワールド」は多くのインデックス投資家が待ち望んでいたETFではないでしょうか。
この1本のETFで先進23ヶ国への投資は完結できます。
なお分類は中国ETFになるようです。
楽天証券、よくやってくれました!
これからも個人投資家のニーズが多い商品の提供を期待していますよ。
Posted at 19:06:54 | 海外ETF |
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2008年04月29日
サルのダーツ投げのように、あてずっぽうに選んだ銘柄でポートフォリオを組んで参加している「投信王」ですが、基準価額がプラ転になりました。
日本市場が続伸したので、たまたま上昇しただけなのかもしれないですけど。
次々と買い注文が約定したので、キャッシュポジションがあっという間に無くなり、ほぼフルインベスト状態です。
しばらく放置するので、気にしないで行こうと思います。
Posted at 21:05:27 | 投資信託 |
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2008年04月28日
ジョインベスト証券がやってくれました!
日興アセットマネジメントの「年金積立インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式」の取扱開始するそうです。
エマージングマーケットのインデックスファンドは、個人投資家が待ち望んでいた投資信託です。
新興国株式市場への低コストで小額からの投資が可能になります。
EEMへのリレー投資にも対応できるインデックスファンド。
フィデリティ証券で積み立てている「FWF エマージング・マーケット・ファンド」から乗り換えます。
販売手数料が1,05%かかるようですが、信託報酬が年率0.8925%とFWF エマージング・マーケット・ファンドの約半分です。
取扱開始日時の2008 年5 月1 日(木)が待ち遠しいです。
Posted at 20:58:21 | 投資信託 |
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2008年04月27日
ネット専業証券会社の最大手であるSBIイートレード証券でも、20年7月頃より貸し株サービスを開始するようです。
私は現在マネックス証券で1306ETFを貸し株にしています。
マネックス証券が万が一倒産の場合のリスクはありますが、ETFを実質信託報酬0にするメリットを選んで利用しています。
カブドットコム証券も貸し株を始めましたし、新規口座開設数の頭打ち、営業面等で各ネット証券もこれに追随してくる可能性は高いかなと感じます。

Posted at 23:00:29 | 投資 |
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2008年04月23日
投信王はマイナスからのスタートでした。
基準価額は9,960円、サルのダーツ投げポートフォリオの初日の成績です。
今日も銘柄を10増やして、32銘柄になりました。
分散効果は20銘柄以上増やしても、それほど効果が無いと言われていますがその実験です。
今回の買い付けもセクターは分けましたが、銘柄は新聞の株式欄から目隠して選びました。
基本はバイ&ホールドで行こうと思っています。
Posted at 15:33:10 | 投資信託 |
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2008年04月22日
投信王に登録したら、次は銘柄を選びポートフォリオの構築です。
10億円を運用していくことになりますが、私の銘柄選びはサルのダーツ投げのごとくランダムにしました。
実際にサルのダーツ投げが、ファンドマネージャーに勝てるのか実践しようと思いました。(私はサル?)
とはいっても、大まかなセクターごとに選別は行いました。
ダーツは投げませんでしたが、新聞の株価欄を開いてセクターごとに適当な銘柄を購入です。
国際優良銘柄や株価の低迷している銘柄等、自分でも良くぞここまで適当に選んだなと思うポートフォリオです。
ランダムに選んだ方法は目をつむって、新聞にチェックをいれて選びました。
この22銘柄がどのようになっていくか楽しみです。
Posted at 19:30:02 | 投資信託 |
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2008年04月21日
日興アセットマネジメントが行っている「投信王」に遅まきながらエントリーしました。
バーチャルな資金10億円で日本株のファンドを構築していくのですが、登録の時に結構悩んだのがファンド名です。
ファンドのネーミングっていかに仮想なファンドでも、人をひきつける売れそうな名前はなかなか浮かびませんでした。
思いつくのは既存のファンドに似たものばかり。
結局自分の名前をファンド名にしました。
さあこれからファンドマネージャーになってポートフォリオを作っていくぞ!
Posted at 21:19:24 | 投資信託 |
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2008年04月14日
amazonでETFに関する本を検索していたところ、ETF投資入門 上場投信・徹底活用ガイド
という一冊を見つけました。
カスタマーレビューも割りと良いし(私はあまり信用していないのですが)、ETF関係の書籍では最近発売された本なので(2008/3/20)最新の情報も得られると思い注文しました。
まだ歴史が浅いETF投資の勉強になれば良いなと思います。
Posted at 22:19:26 | 書籍 |
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2008年04月10日
投資信託ネットによると3月下旬現在で、取扱いファンド数ランキングで投信スーパーセンター
の596本に次ぐ、317本で2位になりました。
取扱ファンドが急増中です。楽天証券のHPでもネット証券No.1とうたっています。

新規取扱ファンドで個人的に気になるのは三菱UFJ 世界国債インデックスファンド(年1回決算型)です。
買い付けランキングでも、1位がステート・ストリート外国株式インデックス・オープン、2位がMHAM株式インデックスファンド225、3位がPRU海外債券マーケット・パフォーマーとインデックスファンドがTOP3を占めています。
投信スーパーステーションのサイトも、お気に入りファンドを最大10銘柄登録できたり、山崎元氏の投資信託入門など充実してきました。
後は何度も記事書いていますが、分配金再投資コースを設定して欲しいところです。
Posted at 22:40:37 | 投資信託 |
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2008年04月09日
さわかみファンドが言う、おらが町の投信、直販、独立系投信が次々と設定されています。
「浪速おふくろファンド」、「かいたくファンド」、「らくちんファンド」、いずれもファンド・オブ・ファンズだが、低コストを目指して3ファンドともに販売手数料無料、信託報酬が純資産総額の増加につれて下がっていくことに好感が持てます。
これらのファンドの先輩格ともいえる「ありがとう投信」にも一時積立を検討したことがありました。
日本の投信業界に風穴を開ける直販、独立系投信の活躍を期待しながら見守って行きたいです。
Posted at 22:48:12 | 投資信託 |
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2008年04月07日
セブン銀行が投信検索サービスを始めました。
名づけて「サクサク投信検索」
野村総合研究所が提供する「MoneySquare(マネースクエア)」のサービスを利用しているそうです。
検索できる投信はセブン銀行が「みんなのマネーサイト。」において金融商品仲介業務を行なっている野村證券、日興コーディアル証券、ジョインベスト証券の3社の取扱投信だけのようです。
3社のみの検索機能ですが、野村、日興コーディアル、ジョインベストの投信取扱本数はかなりあります。
国内株式ファンドを検索してみると142件、外国株式ファンドが152件が検索されました。
投信の検索はモーニングスターが定番ですが、こちらは野村総研がデータを提供しているので、同じファンドでもまた違った味方ができるかもしれませんね。
Posted at 20:51:08 | 投資信託 |
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2008年04月06日
私の妻は毎月ある主婦雑誌を講読しているのですが、必ずと言って良いほど貯めテクの企画が掲載されています。
私もよく読むのですが、家計簿をきちんとつける、目的別に袋分けする、複数の口座で家計を管理する、先取り貯蓄をする等して1年で100万円貯めた体験レポートなどが載っています。
読んでいて感じるのはやはり家計簿できちんとお金の管理をすることが大切だと言うことです。
かといって過度な節約をして、日々の生活を楽しめなくなって生活がギスギスしては逆効果になってしまいます。
自分の収入に見合った生活を心がける、必要なものは買って無駄遣いをしなければストレス無く日常生活を送れると思います。
Posted at 23:21:15 | 日記 |
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2008年04月03日
新年度になり私の勤めている会社にも新入社員が入ってきました。
慣れない社会人生活で右往左往している人も多いでしょう。
帰宅後は疲れてぐったりしているかな?
投資を始めてからこの時期にいつも思うのは、もし入社時に投資信託、特にインデックスファンドという金融商品があることを知っていて、その時から積立をしていたら、ということです。
たらればの話になってしまいますが、仮に毎月インデックスファンドを1万円ずつ積立していたら、バブル崩壊があってもリターンはプラスになっているはず。
とはいっても20代は遊びたい盛りだし、給料も少ないのでなかなか貯蓄はできないかもしれません。
実際に私自身なかなかお金が貯まりませんでした。
しかしいろいろな経験(遊びや仕事)を通して、自分自身への投資はできたかな、と思っています。
話は元に戻りますが、投資信託に限らず毎月給与天引きの財形貯蓄でも定期預金でもよいので積立をすることをおすすめします。
積立、複利の力は絶大ですよ。
Posted at 21:49:05 | 投資信託 |
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2008年04月02日
フィデリティ証券でFWFエマージング・マーケット・ファンドを積み立てているのですが、中国やインド等の新興国株式市場の下落で多くの口数を買い付けできているので、自己満足しています。
EEMへのリレー投資のために積み立てているのですが、何回か記事にしているとおりノーロードで信託報酬もアクティブファンドにしては低めの1,5%です。
世界のエマージング市場へ1万円から投資できるのは(最初の買い付け金額は20万円ですが)投信ならではの魅力ではないでしょうか。
Posted at 20:51:50 | 投資信託 |
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