2008年05月30日
藤沢久美さんの投資信託主義 ――時間と資産の正しい法則 (角川oneテーマ21 C 146)
を注文しました。
藤沢久美さんといえば皆さんおなじみの方ですが、トヨタFS証券のマネーカイゼン計画を私は楽しみにしています。
女性ならではの物腰の柔らかさと、ズバッとでるコメントに好感を持っています。
藤沢さんの著書は他にもしっかり着実に増やすための投資信託情報の選び方・使い方
を読みましたが、投信とはどんな金融商品か、また有効に活用するにはどうしたらよいか等わかり易く、投資初心者からある程度経験を積んだ投資家まで参考になると思います。
購入のきっかけはamazonで投信の本を検索していたら、5月に出版された新刊で、なおかつ藤沢さんの投資信託の著作だったので迷わず注文してしまいました。
あらためて投信について勉強できたら良いなと思います。
Posted at 23:58:16 | 書籍 |
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2008年05月28日
マネックス証券が2008年6月下旬より海外ETFを取り扱うことを正式発表しました。
(マネックス証券HPより)
ニューヨーク証券取引所、ナスダック証券取引所、およびアメリカン証券取引所に上場するETFと株式を取り扱う予定だということです。
詳細は確定次第発表するそうなので待ち遠しいところです。
インデックス投資の環境が広がるのと同時に、販売手数料も競争原理で安くなっていくとさらにうれしいです。
なにはともあれマネックスの海外ETFの取扱い開始に賛辞を送りたいと思います。

Posted at 17:33:44 | 海外ETF |
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2008年05月23日
内藤忍さんのSHINOBY'S WORLDで
【新版】内藤忍の資産設計塾─あなたとお金を結び人生の目標をかなえる法
についての私のブログの記事が紹介されていました。
もうびっくりです。
まさか内藤氏のブログで私の稚拙な文章が取り上げられるなんて光栄です。
資産設計塾の新版、ますます楽しみになりました。
Posted at 16:06:14 | 日記 |
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2008年05月22日
最近コモディティファンドが気になっているのですが、大和投信がRICI(ロジャーズ国際商品指数)に連動する運用を行う「ダイワ RICI コモディティ・ファンド」を設定されたことを知りました。
私の知る限りではRICIに連動したファンドは最低投資額が500万円からという、ダイワ・コモディティインデックス・ファンド 「愛称 : ジム・ロジャーズ世界探検記」しかありませんでした。(他にRICIに連動するファンドがあったらすいません)
私にはとても手が出るファンドではありません。
新たに設定された「ダイワRICIコモディティ・ファンド」は買付単位は販売会社が定めるということなので、小口で投資できる金額で販売してくれたらうれしいです。
ただしファンド・オブ・ファンズなのでコストが高くなることが難点です。
まだ大和投資信託のサイトからの情報しかわからないのですが、実質的な信託報酬は年1.874%(税込)程度のようです。
ロジャーズ国際商品指数は設定以来、DJ-AIGコモディティ・インデックスやS&P GSCI指数よりも高いリターンを上げているので、販売手数料、信託報酬が安いRICIに連動したファンドの登場に期待しています。
Posted at 23:38:37 | 投資信託 |
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2008年05月16日
マネックス証券が年金積立インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式と、債券の2本の取扱を開始しました。
各ブログで話題になっていた販売手数料ですが、やはりノーロードでは無かったですね。
更にこのファンドの信託報酬は(年率・税込) 純資産総額に対して 実質1.4175%程度(マネックスHPより)と実質コストが高いことがわかりました。
信託財産留保額も0.3%かかることから、EEMへのリレー投資用ファンドとしては私は使わないことにしました。
これまでの計画どおりFWFエマージングマーケットファンドを積み立てて、EEMへスイッチングします。
Posted at 21:33:00 | 投資信託 |
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2008年05月15日
民営化した郵貯銀行が変額個人年金保険の販売に乗り出しますね。
郵政公社時代に投資信託販売を開始して以来の新商品の導入です。
さらにクレジットカード事業、スルガ銀行と組んでの住宅ローン事業にも参入しました。
アイエヌジー生命、住友生命、アリコジャパン、三井住友海上メットライフ生命の変額年金をゆうちょ銀行、郵便局株式会社で販売するそうです。
国営時代は国と言う最大の後ろ盾を武器にしていて、契約者も国家補償という安心を買っていましたが、より収益の上がるものを売って行く戦略が見えてきました。
民間企業になったのだから営業に力を入れて収益を上げるのが当たり前ですが、私はなにか違和感を覚えてしまいます。
国営のときから郵政事業は独立採算制で税金の投入はなく、職員の皆さんも身分は国家公務員でしたが給料も自前で稼いでいました。
郵便三事業は国民のセーフティネットとして、他の銀行、保険、運送業とは別の仕組として国営として残すべきだったのではと個人的に思っています。
郵政公社は税金を納めていなかったじゃないか、という意見もありますが、国庫納付金と言う形で国に納付していました。
確かに民営化は時代の流れなのかもしれませんが、子供の頃に郵便局に感じた親しみやすさは自分のなかでは薄れてきた気がします。
Posted at 23:02:29 | 金融 |
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2008年05月09日
野村アセットマネジメントがNEXT FUNDSの専用サイトを開設しています。
野村AMのサイトを見ていたら、野村のETFサイトはこちらと言うリンクがあり、クリックしてみると1306をはじめとするETFがズラリとラインナップしています。
ちょっとした変化ですが、最大手の野村AMがこうした専用サイトを設けたことは、ETFに関心が高まってきているからなんでしょうね。
取引所価格(終値)が一覧になっていると、無関心だった業種別ETFも気になります。
いずれにしてもETFの普及に役立つと良いですね。
Posted at 23:07:13 | 投資信託 |
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2008年05月08日
SBIイートレード証券でもリクソーETFを5月19日から取扱い開始するそうです。
ただし、Lyxor MSCIワールドはラインナップされていません。
「Lyxor ETF コモディティCRB」、「Lyxor ETF MSCIインディア」、「Lyxor ETF MSCI韓国」、「Lyxor ETF ロシア」の4銘柄です。
リクソーMSCIワールドは中国ETF扱いなので、楽天証券はもちろん、マネックス証券等、競争相手がたくさんいるので、いずれイートレードもMSCIワールドの取扱をすると思っています。

Posted at 20:26:43 | 海外ETF |
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2008年05月07日
内藤忍氏の資産設計塾の新版がamazonで予約が始まっています。
タイトルは
【新版】内藤忍の資産設計塾─あなたとお金を結び人生の目標をかなえる法
資産設計塾シリーズを全巻読んでいるので、今回も予約しました。
まだ詳しくはわかりませんが、これまでの資産設計塾の総集編のようです。
もちろん内容的には現在の金融情勢にあわせて変更、修正はあるでしょう。
3年前の第1弾から、どのように変わったのか発売まで楽しみに待つことにします。
Posted at 16:10:16 | 書籍 |
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2008年05月04日
投信王の年間ランキングが徐々に上昇してきました。
4月の日本株式市場の上昇もあっての成績だと思います。
銘柄選びはテキトーにしましたが、ディフェンシブセクターと言われる銘柄の成績が良いです。
下げ相場に強いイメージでしたが、相場の上昇にもついていける銘柄なんですね。(騰落率も良い)
まあこれも偶然なのかもしれませんが。
翌日にならないと基準価額がわかりませんが、実際に投資しているファンドよりも気になる存在になってきました(笑)
あくまでもバーチャルですが、こうやって楽しみながら投資をしていけば、実際の投資も長期で続けることがわかったのが投信王の収穫です。
Posted at 22:02:40 | 投資信託 |
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2008年05月03日
内藤忍氏のベストセラーの新版がでます。
【新版】内藤忍の資産設計塾─あなたとお金を結び人生の目標をかなえる法
amazonで予約が始まりました。
資産設計塾は全て読んでいますが、読み返すと新たな発想が出てくることもあり良い本だと思います。
お金を増やすだけでなく、人生設計も考えさせられるシリーズです。
Posted at 21:22:19 | 書籍 |
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2008年05月02日
私のお気に入りのフィデリティ証券が手数料全額キャッシュバックキャンペーンを行います。
モーニングスター ファンド オブ ザ イヤー 2007受賞ファンド、リッパー ファンド アワード ジャパン 2008受賞ファンドが対象で、2008年5月2日(金)〜2008年5月16日(金) 約定分がキャッシュバックされるようです。
対象ファンドはアクティブバリューオープン(アクシア)、フィデリティ・アジア・株ファンド、JPM・BRICS5ファンド等14本です。
このところフィデリティには勢いを感じますね。
株式取引サービスも行っていることだし、海外ETFも、と言うのは贅沢ですかね?
Posted at 20:36:06 | 投資信託 |
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2008年05月01日
話題になったばかりの「年金積立インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式」ですが、ジョインベスト証券に続きフィデリティ証券も取扱い開始です。
ジョインベストとの違いは、「年金積立インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券」も取り扱うことです。
更に日興AMの年金積立シリーズ(年金積立インデックスファンドTOPIX、年金積立インデックスファンド日本債券、年金積立インデックスファンド海外株式(ヘッジなし)、年金積立インデックスファンド海外債券(ヘッジあり)、年金積立インデックスファンド海外債券(ヘッジなし))もラインナップしてきました。
フィデリティには破竹の勢いを感じます。
さらにうれしいのは、ほんの少し前までは欲しいファンドを買うために、わざわざ取り扱っている証券会社の口座を開設したのですが、これからはそういう垣根がなくなり1つか2つ証券口座を作ればよくなりそうです。
先日のエントリーで、勢いあまって「FWF エマージング・マーケット・ファンド」から「年金積立インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式」に乗り換えると書きましたが、販売手数料がかかる、又信託報酬以外のコストがかかるようなので、それらが判明するまで「FWF エマージング・マーケット・ファンド」の積立を継続しようと思います。
ゴールデンウィークに入ってから、楽天証券のリクソーETFの取扱や年金積立インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式のニュースなどが続いています。
うれしいとともに悩ましいところです。
いずれにしてもインデックス投資の環境が整いつつあるのは間違いないですね。
Posted at 21:25:05 | 投資信託 |
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