2006年05月24日
インド株の影響 債権にシフト
昨日までの約2週間で、日経平均株価が約1,700円も下落した原因のひとつに、インド、ブラジル等の新興国群 BRICsの株価が下落したことがあるようです。
それが連鎖的に日本を始めアメリカ等の世界同時株安になっているという。
金、原油などの商品先物も軟調なために、よりリスクの低い債券相場に中東のオイルマネー等の資金が流出しているという。
今日の日経平均株価は、+308円の15,907円と大幅反発に反発しましたが、しばらくはアメリカ、新興国の市況に影響されやすい相場になるのではと思っています。
それが連鎖的に日本を始めアメリカ等の世界同時株安になっているという。
金、原油などの商品先物も軟調なために、よりリスクの低い債券相場に中東のオイルマネー等の資金が流出しているという。
今日の日経平均株価は、+308円の15,907円と大幅反発に反発しましたが、しばらくはアメリカ、新興国の市況に影響されやすい相場になるのではと思っています。


