2006年08月06日
投資信託セミナーに行ってきました。
地元の街で投資信託のセミナーがあったので参加してみました。
セミナーの講師はファイナンシャルプランナーと某証券会社の方でした。
参加者20人限定だったのですが、女性の参加者が多く見たところ20代から50代と幅広かったです。
内容としては初歩的な投信の仕組み等でしたが、参加者の質問を聞いていると、銀行の営業マンに薦められるまま、投信のリスクを理解しないで購入して、元本を割るとすぐに他のファンドに乗り換えをしてしまい、どんなファンドを買ったのか良くわからない人、郵便局で購入した人は「郵便局だから安心」だと思い込み、定額貯金を取り崩してしまった人がいました。
銀行や郵便局も営業ノルマがあるのはわかりますが、リスク商品を販売するからには、預貯金との違いをもっと理解させなければならないのではと思いました。
「投資は自己責任」だから仕方がない、と言ってしまえばそれまでですが。
セミナーの講師はファイナンシャルプランナーと某証券会社の方でした。
参加者20人限定だったのですが、女性の参加者が多く見たところ20代から50代と幅広かったです。
内容としては初歩的な投信の仕組み等でしたが、参加者の質問を聞いていると、銀行の営業マンに薦められるまま、投信のリスクを理解しないで購入して、元本を割るとすぐに他のファンドに乗り換えをしてしまい、どんなファンドを買ったのか良くわからない人、郵便局で購入した人は「郵便局だから安心」だと思い込み、定額貯金を取り崩してしまった人がいました。
銀行や郵便局も営業ノルマがあるのはわかりますが、リスク商品を販売するからには、預貯金との違いをもっと理解させなければならないのではと思いました。
「投資は自己責任」だから仕方がない、と言ってしまえばそれまでですが。


