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2006年08月11日
マネープラス9月号の特集は郵便局の投資信託特集です。
郵便局の投資信託のラインナップは現在7タイプ9本です。
そのなかで興味を持ったのが、野村アセットマネジメントの「野村世界6資産分配投信」です。
成長コース(株式中心)、分配コース(外国債券中心)、安定コース(国内債券中心)の3コースに分かれています。
自分で選ぶとすれば成長コースです。
ただし、今のところ郵便局でファンドを買おうとは思いません。
理由は単純にコストが高いからです。
毎月積み立てだと販売手数料がバカになりません。
野村世界6資産分配投信の販売手数料が一番安いのですが、それでも1,575%です。
他のファンドの販売手数料は2,1〜3,15%かかります。
あと興味を持ったのが、日興アセットマネジメントの「日興五大陸株式ファンド」。
上記の2本のファンドは、目論見書も見ていないのでなんとも言えませんが、分散投資には良いファンドだと思います。
将来的には(民営化後?)ネット、電話での販売も検討中とのことなので、ノーロードのファンドが出たら検討の余地ありかな、と思ってます。
Posted at 22:04:05 | 日記 |
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