2006年08月29日
バランス型ファンドについて
マネー雑誌の広告を見ると、良く目に付くのがバランス型ファンドの広告です。
株式の組み入れ比率が70%未満で株式の他に債券、REIT、公社債などを組み入れているファンドです。
分散投資にはこの1本ファンドだけで大丈夫のような気がしますが、自分はあまり好きではありません。
商品設計が複雑なのか、バランス型ファンドは販売手数料、信託報酬が高いものが多いからです。
自分はノーロードのインデックスファンドを選んでいます。
ただし、ソニーバンクで積立中の中央三井外国債券インデックスファンドは1,05%の販売手数料がかかっていますが。
バランス型ファンドを購入するより、株式ファンド、債券ファンドの組み合わせての購入のほうが、コストが安く済みます。
バランス型ファンドはコツコツと積み立てていくよりも、ドーンと大きな金額で購入して運用していくファンドだと思っています。
株式の組み入れ比率が70%未満で株式の他に債券、REIT、公社債などを組み入れているファンドです。
分散投資にはこの1本ファンドだけで大丈夫のような気がしますが、自分はあまり好きではありません。
商品設計が複雑なのか、バランス型ファンドは販売手数料、信託報酬が高いものが多いからです。
自分はノーロードのインデックスファンドを選んでいます。
ただし、ソニーバンクで積立中の中央三井外国債券インデックスファンドは1,05%の販売手数料がかかっていますが。
バランス型ファンドを購入するより、株式ファンド、債券ファンドの組み合わせての購入のほうが、コストが安く済みます。
バランス型ファンドはコツコツと積み立てていくよりも、ドーンと大きな金額で購入して運用していくファンドだと思っています。


