2006年10月06日
郵便局の投信販売 ノルマ達成のために苦情も
asahi.comによると、郵便局の投資信託販売で、ノルマ達成のために顧客から苦情が増えているということです。
記事によると投資信託の販売について、「値下がりすることはない」、「ノルマがあるために買って欲しい」など無理な販売が増加していると言う。
自分の予想していたことが現実になりました。
「証券外務員」の資格がないと、投資信託を販売、取り扱いができません。
郵便局の投信のセールスマンは「証券外務員」の資格はもちろんを持っているでしょう。
証券外務員は「投資信託は預貯金ではないこと」、「元本割れのリスクを伴うこと」等を顧客に充分に説明しなければなりません。
民営化を来年に控えて、投信の手数料収入をメインにしていこうと郵政公社は考えているのは明らか。
去年の郵政民営化に関する国会質疑である議員が、「郵便局員はノルマを達成するために無理な販売や、自爆と称して郵便局員自身が自腹で切手の購入、簡易保険に加入している」と言っていたことを思い出しました。
あきれたことに投信を取り扱っていない郵便局にも、顧客紹介のノルマを課しているということです。
投信販売は広告等についても厳しい規制があったはずです。
金融庁は、郵政公社には厳しい処分をしていただきたい。
記事によると投資信託の販売について、「値下がりすることはない」、「ノルマがあるために買って欲しい」など無理な販売が増加していると言う。
自分の予想していたことが現実になりました。
「証券外務員」の資格がないと、投資信託を販売、取り扱いができません。
郵便局の投信のセールスマンは「証券外務員」の資格はもちろんを持っているでしょう。
証券外務員は「投資信託は預貯金ではないこと」、「元本割れのリスクを伴うこと」等を顧客に充分に説明しなければなりません。
民営化を来年に控えて、投信の手数料収入をメインにしていこうと郵政公社は考えているのは明らか。
去年の郵政民営化に関する国会質疑である議員が、「郵便局員はノルマを達成するために無理な販売や、自爆と称して郵便局員自身が自腹で切手の購入、簡易保険に加入している」と言っていたことを思い出しました。
あきれたことに投信を取り扱っていない郵便局にも、顧客紹介のノルマを課しているということです。
投信販売は広告等についても厳しい規制があったはずです。
金融庁は、郵政公社には厳しい処分をしていただきたい。


