2006年12月05日
毎月分配型投信 ボーナスシーズン
12月に入りボーナスシーズンの時期となりました。
新聞広告等で目に付くのは、やはり銀行、証券会社など金融機関の広告です。
そのなかで目立つのが、グロソブをはじめとした毎月分配型投信の広告です。
私自身は毎月分配型投信は否定はしません。
それは資産運用の方法は人それぞれ違うからです。
潤沢な金融資産をすでに持っている人(そうとは限りませんが)は、毎月分配型、または年金の出ない奇数月に分配金がでるファンドを選ぶかもしれないし、分配金そのものを楽しみにする人もいるでしょう。
ただ問題だと思うのは、毎月分配型投信、隔月分配型投信を買う人がそれなりの金融知識を持って商品を選んでいるかどうかと言うことです。
銀行、郵便局のセールスマンに薦められるがまま買ってしまい、結局不利な商品を買わされてしまっているケースが多いと言われています。
今や銀行の最大の稼ぎ頭は投資信託の販売です。
民営化される郵便局もそうなるでしょう。(もうすでになっている)
金融機関のカモにならないで済むように、十分な知識を身につけることがますます重要になってくると思います。
新聞広告等で目に付くのは、やはり銀行、証券会社など金融機関の広告です。
そのなかで目立つのが、グロソブをはじめとした毎月分配型投信の広告です。
私自身は毎月分配型投信は否定はしません。
それは資産運用の方法は人それぞれ違うからです。
潤沢な金融資産をすでに持っている人(そうとは限りませんが)は、毎月分配型、または年金の出ない奇数月に分配金がでるファンドを選ぶかもしれないし、分配金そのものを楽しみにする人もいるでしょう。
ただ問題だと思うのは、毎月分配型投信、隔月分配型投信を買う人がそれなりの金融知識を持って商品を選んでいるかどうかと言うことです。
銀行、郵便局のセールスマンに薦められるがまま買ってしまい、結局不利な商品を買わされてしまっているケースが多いと言われています。
今や銀行の最大の稼ぎ頭は投資信託の販売です。
民営化される郵便局もそうなるでしょう。(もうすでになっている)
金融機関のカモにならないで済むように、十分な知識を身につけることがますます重要になってくると思います。


