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2007年01月18日
ステート・ストリート投信投資顧問の受託残高が急拡大しているとロイターが報じています。
年金基金等の機関投資家がパッシブ運用に急速にシフトしているのが大きな要因だそうです。
年金基金等は規模が大きく運用の失敗は許されません。
アクティブ運用からパッシブ運用への流れは必然なのでしょう。
市場に負けないための運用はパッシブ運用なのですから。
このニュースで初めて知ったのが、ステート・ストリートが世界第2位のETF運用会社であることです。
金ETFを年内にも日本で提供する方向ということですが、株価指数に連動するETFのニーズのほうが多いのではないかと思います。
金ETFをきっかけとして、他の海外ETFも個人投資家が買うことが出来るようになることに期待します。
Posted at 23:28:10 | 投資信託 |
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