2007年04月04日
郵政公社の投信販売残高7000億円超
郵政公社の3月末の販売残高が7000億円を超えたそうです。
(NIKKEI NETより)
2005年から投信販売を始めた郵政公社ですが、これほど投信ビジネスが成功するとは思っていませんでした。
個人的な意見ですが、郵便局を利用する客層からいってもリスク商品を購入する比率はそれほど高くないと思っていたからです。
満期を迎えた多額の定額貯金等から投信へ資金がシフトしているのだと思います。
現在の郵便局の投信ラインナップから、もし選ぶとすれば「野村世界6資産分散投信」くらいしか個人的には思い浮かびません。
野村世界6資産分散投信は隔月分配、購入手数料が1,575%となっています。
信託報酬は0,65%〜0,798%と低いのですが、分配金再投資コースにしても年6回も税金は取られたくないからです。
似たようなファンドであれば、自分ならマネックス資産設計ファンド<育成型>を選びます。
とはいえ、投信の裾野を広げた郵政公社のパワーは凄いですね。
(NIKKEI NETより)
2005年から投信販売を始めた郵政公社ですが、これほど投信ビジネスが成功するとは思っていませんでした。
個人的な意見ですが、郵便局を利用する客層からいってもリスク商品を購入する比率はそれほど高くないと思っていたからです。
満期を迎えた多額の定額貯金等から投信へ資金がシフトしているのだと思います。
現在の郵便局の投信ラインナップから、もし選ぶとすれば「野村世界6資産分散投信」くらいしか個人的には思い浮かびません。
野村世界6資産分散投信は隔月分配、購入手数料が1,575%となっています。
信託報酬は0,65%〜0,798%と低いのですが、分配金再投資コースにしても年6回も税金は取られたくないからです。
似たようなファンドであれば、自分ならマネックス資産設計ファンド<育成型>を選びます。
とはいえ、投信の裾野を広げた郵政公社のパワーは凄いですね。


