2007年05月25日
期待はずれだった郵政公社の投信ネット販売 しかし・・・
郵政公社が投資信託のネット販売を5月28日から開始します。
ネットで購入すると販売手数料を割り引くかも知れないとの報道が流れていましたが、ふたを開けてみるとメガバンクが手数料を維持していることに習って今回は見送るとのこと。
自分自身は郵政公社の投信ラインナップで買いたいと思うものがないのですが、民営化する郵便局に少々期待していたので、メガバンクに横並びの手数料維持には少しがっかりしました。
個人的に思うのは、郵便局で投信を購入する客層は対面販売を望まれる方々、もしくはパソコンをお持ちでない方々が多いからではないかとに考えています。
身内の話で恐縮なのですが、実際に実家の母も近所の郵便局で、セールストークに乗せられて定額貯金の満期金で投信を購入しました。
母はパソコン、インターネットは一通り操作できるのですが、やはり実際にセールスマンと会って話を聞いてからでないと投信のようなリスク商品は買うことが出来ないと言っていました。
ネット販売の手数料維持の件で考えさせられたのは、手数料がかかってもその分充分な説明や情報を欲しがる方々には対面販売も大事なのだと言うことです。
ネットで購入すると販売手数料を割り引くかも知れないとの報道が流れていましたが、ふたを開けてみるとメガバンクが手数料を維持していることに習って今回は見送るとのこと。
自分自身は郵政公社の投信ラインナップで買いたいと思うものがないのですが、民営化する郵便局に少々期待していたので、メガバンクに横並びの手数料維持には少しがっかりしました。
個人的に思うのは、郵便局で投信を購入する客層は対面販売を望まれる方々、もしくはパソコンをお持ちでない方々が多いからではないかとに考えています。
身内の話で恐縮なのですが、実際に実家の母も近所の郵便局で、セールストークに乗せられて定額貯金の満期金で投信を購入しました。
母はパソコン、インターネットは一通り操作できるのですが、やはり実際にセールスマンと会って話を聞いてからでないと投信のようなリスク商品は買うことが出来ないと言っていました。
ネット販売の手数料維持の件で考えさせられたのは、手数料がかかってもその分充分な説明や情報を欲しがる方々には対面販売も大事なのだと言うことです。


