2008年02月11日
投資信託は身近な金融商品になったのか?
最近こんなやりとりを耳にしました。
職場の近くの蕎麦屋で昼食をとっていると、近くに4人の50代くらいのサラリーマン風の人たちが投資信託のことを話していました。
ちょうどNHKで株と為替の動きを伝えるニュースが流れていたのですが、中年のサラリーマン風の人が「今日も日経平均下がってるよ、投信儲かってる時に売っとけばなー」、と語るとそのうちの一人が「俺も投信持ってるんだよ、どこで買ったんだい?」などの会話が聞こえてきました。
この下落相場ですから、どうやら皆さん儲かってはいないようです。
今まで近くで見知らぬ人が投資信託について話していることは聞いたことが無かったので、新鮮に聞こえました。
昨年は投信ブームといわれるくらい投信残高が増加しましたが、巷でこういう話を聞くとやっぱりそうなんだと思ってしまいます。
ただ本当に投資信託という金融商品を理解し、納得して購入している人は全体の何割くらいなのかな、とふと感じた一件でした。
職場の近くの蕎麦屋で昼食をとっていると、近くに4人の50代くらいのサラリーマン風の人たちが投資信託のことを話していました。
ちょうどNHKで株と為替の動きを伝えるニュースが流れていたのですが、中年のサラリーマン風の人が「今日も日経平均下がってるよ、投信儲かってる時に売っとけばなー」、と語るとそのうちの一人が「俺も投信持ってるんだよ、どこで買ったんだい?」などの会話が聞こえてきました。
この下落相場ですから、どうやら皆さん儲かってはいないようです。
今まで近くで見知らぬ人が投資信託について話していることは聞いたことが無かったので、新鮮に聞こえました。
昨年は投信ブームといわれるくらい投信残高が増加しましたが、巷でこういう話を聞くとやっぱりそうなんだと思ってしまいます。
ただ本当に投資信託という金融商品を理解し、納得して購入している人は全体の何割くらいなのかな、とふと感じた一件でした。


