2008年05月15日
ゆうちょ銀行が変額個人年金保険に参入、JPバンクカード、住宅ローンも
民営化した郵貯銀行が変額個人年金保険の販売に乗り出しますね。
郵政公社時代に投資信託販売を開始して以来の新商品の導入です。
さらにクレジットカード事業、スルガ銀行と組んでの住宅ローン事業にも参入しました。
アイエヌジー生命、住友生命、アリコジャパン、三井住友海上メットライフ生命の変額年金をゆうちょ銀行、郵便局株式会社で販売するそうです。
国営時代は国と言う最大の後ろ盾を武器にしていて、契約者も国家補償という安心を買っていましたが、より収益の上がるものを売って行く戦略が見えてきました。
民間企業になったのだから営業に力を入れて収益を上げるのが当たり前ですが、私はなにか違和感を覚えてしまいます。
国営のときから郵政事業は独立採算制で税金の投入はなく、職員の皆さんも身分は国家公務員でしたが給料も自前で稼いでいました。
郵便三事業は国民のセーフティネットとして、他の銀行、保険、運送業とは別の仕組として国営として残すべきだったのではと個人的に思っています。
郵政公社は税金を納めていなかったじゃないか、という意見もありますが、国庫納付金と言う形で国に納付していました。
確かに民営化は時代の流れなのかもしれませんが、子供の頃に郵便局に感じた親しみやすさは自分のなかでは薄れてきた気がします。
郵政公社時代に投資信託販売を開始して以来の新商品の導入です。
さらにクレジットカード事業、スルガ銀行と組んでの住宅ローン事業にも参入しました。
アイエヌジー生命、住友生命、アリコジャパン、三井住友海上メットライフ生命の変額年金をゆうちょ銀行、郵便局株式会社で販売するそうです。
国営時代は国と言う最大の後ろ盾を武器にしていて、契約者も国家補償という安心を買っていましたが、より収益の上がるものを売って行く戦略が見えてきました。
民間企業になったのだから営業に力を入れて収益を上げるのが当たり前ですが、私はなにか違和感を覚えてしまいます。
国営のときから郵政事業は独立採算制で税金の投入はなく、職員の皆さんも身分は国家公務員でしたが給料も自前で稼いでいました。
郵便三事業は国民のセーフティネットとして、他の銀行、保険、運送業とは別の仕組として国営として残すべきだったのではと個人的に思っています。
郵政公社は税金を納めていなかったじゃないか、という意見もありますが、国庫納付金と言う形で国に納付していました。
確かに民営化は時代の流れなのかもしれませんが、子供の頃に郵便局に感じた親しみやすさは自分のなかでは薄れてきた気がします。


