スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted at --:--:-- | スポンサー広告 | コ:- | ト:-

2008年06月04日

銀行、郵便局の投資信託販売に関する私のイメージ

銀行や郵便局での投信販売は手数料稼ぎのビジネス、と言うイメージが私にはありますが、銀行の投資信託の窓口販売解禁から、ごく普通の市民が投資信託という金融商品を知るきっかけになった貢献は大きいと最近感じています。
さらに2005年からは当時の郵政公社が投信販売を始めて、一気に身近なものになった気がします。
ネット証券ではノーロードのファンドを銀行や郵便局では手数料を取ったり、毎月分配型投信を多くラインナップしてあたかも年金のようなイメージを年配者に植え付けたかもしれませんが、証券会社だけで投信販売をしていたらここまでの市場規模、投信残高になったでしょうか?
ごく一般の市民にとって証券会社は明らかに銀行、郵便局よりも敷居が高いと思います。
特に大手の対面型証券会社には入りづらいでしょうし、多額の資産を持っていないと軽くあしらわれると思います。
私が新入社員の時、証券会社に行って口座を開設してくるという、今思うと変な研修がありました。(実際の仕事は金融関係とは無関係なのですが)
その時に感じたのは「何しにきたの?」という証券マンの対応でした。
証券マンもプロなので金持ちでないことはすぐわかるのでしょう。
「俺には縁が無いところだな」と感じました。
その当時、投資信託という言葉は聞いたことはありましたが、どんな金融商品かもわからなかったし、証券会社は株屋というイメージしか持っていませんでした。(証券マンの方ゴメンナサイ)
一方、銀行、郵便局は給与振込、定期預金や積立貯金などで等で足を運ぶ機会が多いと思います。
投資とは縁の無かった人たちに、投資信託を広めた功績は大きいとこの頃強く感じるようになりました。
珍しく長文になり散漫な文章ですが、「貯蓄から投資へ」という政策に銀行マンや郵便局員も貢献したことは評価に値すると思います。


スポンサーサイト

Posted at 22:15:17 | 投資信託 | コ:0 | ト:0

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

  • スポンサーサイト銀行、郵便局の投資信託販売に関する私のイメージのトラックバックURLはこちら
  • http://vizar.blog44.fc2.com/tb.php/466-82e468d9
Clips

楽天証券でグローバル投資

海外ETFで世界中に投資!

投信ならマネックス

投資信託ラインナップ充実!

逆指値、ツイン指値のマネックス

株の本はAmazon

ぜひ読みたい一冊

Amazonセレクション

トレイダーズ証券で口座開設

今注目の「外国為替証拠金取引」「日経225先物・オプション取引」は トレイダーズ証券で!

上田ハーローでFX

インターバンク直結の外為オンライントレード

FXプライム

伊藤忠商事の100%出資により設立された外国為替専門会社です。

『選べる外貨』誕生!

かざか証券 詳しくはこちら!

アクセスカウンター

FC2ブログランキング

FC2ブログランキング

投資、株の本は楽天ブックスで!

FXはセントラル短資で

NTTグループのFX

FX online

FXCM

外国為替証拠金取引ならFXCMジャパンへ

本の定期購読はこちら

セブン&ワイ

書籍の定期購読もできますよ。

track word

あわせて読みたい

あわせて読みたいブログパーツ

tag

  • seo

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。