2008年06月03日
私はインデックスファンドから国内、海外ETFへのリレー投資を行っていますが、現在日本の株式の配当金、分配金にはDRIPsの仕組がありません。
DRIPsは配当金、分配金を自動的に再投資するシステムですが、これがあるとETFは最強のほったらかし投資になると思います。
現在のシステムではよほど多額の保有口数がない限り、ETFの分配金でインデックスファンドを買っていく「逆リレー投資」しか値上がり益以外は複利効果を得ることができません。
インデックスファンドの自動再投資コースのように小額でも分配金を自動的に再投資できるようになれば、長期保有していても勝手に口数が増えていきます。
ETF投資の環境は次第に整いつつあります。
これにDRIPsが導入されるとインデックスファンドの積立→ETFへのリレー投資→分配金の自動再投資というパッシブ投資として考えられる最強のシステムができると思うのですが。
Posted at 15:57:35 | 海外ETF |
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2008年05月28日
マネックス証券が2008年6月下旬より海外ETFを取り扱うことを正式発表しました。
(マネックス証券HPより)
ニューヨーク証券取引所、ナスダック証券取引所、およびアメリカン証券取引所に上場するETFと株式を取り扱う予定だということです。
詳細は確定次第発表するそうなので待ち遠しいところです。
インデックス投資の環境が広がるのと同時に、販売手数料も競争原理で安くなっていくとさらにうれしいです。
なにはともあれマネックスの海外ETFの取扱い開始に賛辞を送りたいと思います。

Posted at 17:33:44 | 海外ETF |
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2008年05月08日
SBIイートレード証券でもリクソーETFを5月19日から取扱い開始するそうです。
ただし、Lyxor MSCIワールドはラインナップされていません。
「Lyxor ETF コモディティCRB」、「Lyxor ETF MSCIインディア」、「Lyxor ETF MSCI韓国」、「Lyxor ETF ロシア」の4銘柄です。
リクソーMSCIワールドは中国ETF扱いなので、楽天証券はもちろん、マネックス証券等、競争相手がたくさんいるので、いずれイートレードもMSCIワールドの取扱をすると思っています。

Posted at 20:26:43 | 海外ETF |
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2008年04月30日
海外ETFのパイオニア「楽天証券」がソシエテ・ジェネラルグループ リクソー・インターナショナル・アセット・マネジメントの海外ETFを5月2日(金)国内約定分より取扱開始することが発表されました。
私が注目しているETFは「Lyxor MSCIワールド」
先進国23ヶ国を対象とした、世界的にも有名な株価指数で、米国、日本、欧州、およびアジア地域の世界的な上場企業を1895社、時価総額ベースで26兆9千億ドルを対象とし、インデックスに連動するETFです。(楽天証券HPより引用)
世界市場を丸ごと買うことが出来るETFの登場です。
そのほかにもコモディティETFの「リクソーETF コモディティーズ CRB」、日本市場を除いた市場に投資する「リクソーETF MSCI ACアジア・パシフィック」、インド、ロシア、韓国の市場に投資する「リクソーETF MSCI インディア」、「リクソーETF ロシア」、「リクソーETF MSCI 韓国」、ナスダック市場に投資する「リクソーETF ナスダック 100」の7本の取扱開始です。
「リクソーETF MSCI ワールド」は多くのインデックス投資家が待ち望んでいたETFではないでしょうか。
この1本のETFで先進23ヶ国への投資は完結できます。
なお分類は中国ETFになるようです。
楽天証券、よくやってくれました!
これからも個人投資家のニーズが多い商品の提供を期待していますよ。
Posted at 19:06:54 | 海外ETF |
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2008年03月13日
昨年暮れに登場したMSCIコクサイ指数に連動する海外ETF「TOK」が楽天証券の週間売買代金ランキング3位になっています。
設定当初は商品の設計上、日本人投資家向けの商品であるため、出来高が伸びず流動性も心配されたがだんだんと普及してきているようです。
楽天証券でも投信積立が開始されるので、MSCIコクサイに連動したインデックスファンドを積み立てて、海外ETFへのリレー投資も便利になります。
あとは楽天、SBIイートレード以外のネット証券会社が海外ETFへ参入してきて、購入手数料の引き下げ競争が起きれば万々歳です。
Posted at 18:42:47 | 海外ETF |
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2008年01月21日
NIKKEI NETによるとフランス大手運用会社、アクサ・インベストメント・マネジャーズは月内にも、欧州市場で取引されている商品ETF(上場投資信託)の重複上場を東京証券取引所に申請するそうです。
どんなETFが上場されるのかわかりませんが、国内投資家にとっては一気に海外ETFの選択肢が広がりますね。
でも東証はこれまでも海外ETFを上場させると発表しながらも、いまだに実現していません。
ですがこれは良いニュースではないかと思います。
国内の証券会社で売買できれば、割高な手数料も少なくてすみます。
朗報を待ちましょう。
Posted at 11:46:49 | 海外ETF |
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