2007年01月15日
さわかみ投信から月中月次報告書、月中月次レポートが届きました。
そのなかで新運営体制の報告がありました。
どうやら公式に澤上篤人氏が運用の第一線から離れるようです。
今後は澤上龍氏を始めとした、経営執行委員に運用業務等を任せるということです。
澤上篤人氏は「引退ではない」と言っています。
これまでも「自分が引退しても盤石な体制作りをしているし、大部分の運用等は任せてある」と常々言っていましたが、公に発表しました。
さわかみファンドのリスクは澤上篤人氏が引退、もしくは不幸にも亡くなったときに、ファンドの解約が殺到するのではということがよく言われています。
新体制を発表したことについては、個人的には特に心配はしていません。
むしろこれからの長期運用に向けての積極的な取り組みだと感じます。
いろいろな意見も出てくるでしょうが、さわかみ投信を信頼して投資していこうと思います。
Posted at 22:21:27 | さわかみ |
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2006年12月02日
さわかみファンドの定期定額購入(積立)が今月から始まります。
これまでは基準価額が下がったタイミングにスポット購入してきましたが、平日の仕事中は電話で注文も出来ないこともあって、積立をすることにしました。
積立購入しているのは、インデックスファンドTSP,ステートストリート外国株式、中央三井外債ファンドの3本ですが、これにアクティブファンドのさわかみが加わります。
いずれの投信も長期運用で資産形成のための投資です。
投資信託を始めてから思ったことは、「あと数年早く投資信託を始めていれば(知っていれば)よかった」ということです。
現在30代半ばですが、もはや終身雇用の時代は終わり、将来の年金制度についても未知数です。
運用期間は長ければ長いほど、複利効果が発揮されます。
また投資のリスク(ぶれ)も減っていきます。
投資信託については運用コスト等の面から否定的な意見も多いですが、小額から資産形成が可能な投資方法だと思います。
流動性資産としての預貯金とのバランスを保ちながら、出来るだけ長く投資をしていくことを目標にしています。
Posted at 00:57:48 | さわかみ |
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2006年11月06日
我が家の金庫番である妻が、投資信託に興味を持ち出しました。
自分が読んでいる投資信託に関する本を、ちょこちょこと読んでいるようです。
最近、保険の見直しをしたのですが、解約還付金が思っていたより多く、そのお金をどうするか話をしていた時に「貯金しても利子が付かないし、何か良いのないの?」と聞いてきました。
妻は郵便局派で、就職して結婚退職するまで定額貯金をコツコツとしていました。
一昔前の定額貯金と言えば6%台の利率でした。
それが半年複利で運用されるので、10年預けると今では信じられないほどお金が増えました。
投資信託のことを話すと、「当面使う予定のないお金だから、投信でもいいよ」とのこと。
「どの投信がいいの?」と聞いてきたのですが、どの投信が良いかという質問って難しいですよね。
自分はインデックス投資なので、インデックスファンドのことをいろいろと教えました。
でも「元本割れもあるんだよね」と一言。
でも長期投資はリスクを減らすことができて、複利効果でリターンも期待できるし、一般個人の資産形成には投信が選択肢としては良いのではなど、セールスマンのように説明しました。
結果としてはインデックスファンドの説明をしましたが、アクティブファンドの「さわかみファンド」を積み立てていくことになりました。
投資信託に理解と興味を示してくれた妻に感謝しています。
Posted at 22:23:23 | さわかみ |
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2006年11月02日
さわかみファンドをスポット購入しました。
初めての購入です。
普段はネット証券での購入に慣れているせいか、電話注文は面倒だなと思ってましたが、氏名、口座番号、金額を伝えるだけでなんてことはありませんでした。
あとは指定された口座に振り込むのみ。
翌営業日の基準価額で約定となります。
以前の記事でさわかみファンドはスポット購入で、と書いたのですが、資金のめどがたったので積立の申込書も発送済みです。
これからさわかみファンドと長期航海の旅に出港です。
Posted at 21:59:03 | さわかみ |
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